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| ・さまよえるオランダ人 ・タンホイザー ・ローエングリン ・トリスタンとイゾルデ ・トリスタンとイゾルデ(2) ・ニュルンベルクの マイスタージンガー ・ニーベルングの指環 全四作セット @ラインの黄金 Aワルキューレ Aワルキューレ2 Bジークフリート C神々の黄昏 ・パルジファル ・オペラ抜粋盤.1 ・オペラ抜粋盤.2 ・管弦楽曲集&その他.1 ・管弦楽曲集&その他.2 (→右記参照) ・管弦楽曲集&その他.3 ・管弦楽曲集&その他.4 ・管弦楽曲集&その他5 ・GM等限定盤ワーグナーエディション 特価セールコーナー 書籍 |
| 管弦楽曲集、その他(2) オリジナル解説書はつきませんので、ご了承下さい。 | |
| ヴァーンフリート館で ワーグナーが使用したピアノの録音! |
ワーグナーのピアノ作品集! 隠れた名曲があるかも! |
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| 「ワーグナーのピアノによるモーツァルト」 モーツァルト:ピアノソナタ第16番K.570 モーツァルト:幻想曲ハ短調K.475 モーツァルト:ピアノソナタ第14番K.457 ピアノ:ルドヴィグ・セメルジアン (ワーグナー所有の1876年製スタインウェイ使用) 於:ヴァーンフリート館 これはただのモーツァルトのピアノ・ソナタ集じゃありません。使用されたピアノは、なんとかつてワーグナーが所有していたという1876年(バイロイト音楽祭オープンの年)のスタインウェイなのです!!ワーグナーが「スタインウェイがなければパルジファルもなかった」と言ったほどの名器で、近年修復されてかつての美麗な音が蘇ったそうです。当然録音場所もバイロイトのワーグナーの館ヴァーンフリート。これはモーツァルティアンだけでなく、ワグネリアンも大注目のCD です。音質は全く問題ありません。 |
「ワーグナー:ピアノ作品集」 @幻想曲 Aポロネーズ Bチューリヒの最愛の人 Cメッテルニヒ伯爵夫人のアルバムに D黒鳥館に到着して Eポルカ F「トリスタンとイゾルデ」前奏曲へのSCHLUSS Gマチルデ・ヴェーゼンドンクのための手帳 H悲歌 Iエルンスト・キーツの為のアルバムの綴り Jベティ・ショット夫人のためのアルバムの綴り K4手のピアノのためのポロネーズ Lソナタ MM・W夫人のアルバムのためのソナタ N大ソナタ ニーナ・カフタラージェ(ピアノ) 録音年:1996年 ワーグナーの遺したピアノ曲作品集という大変珍しいアルバムです。ベートーヴェンやリストの影響が多いということが良く分かります。必ずしも傑作ぞろいとは言い難いですが7、8、9曲目あたりは深いものがありますし、15曲目は21歳の作品ですが、完成度は相当高いです。 |
| 勇壮な旋律とリズム! 若きワーグナーの生命力溢れる演奏集! |
メキシコの鬼才バティス 彩りある新鮮なワーグナー! |
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| @新年祝祭カンタータ Aニコライ国民讃歌 Bファウスト序曲 Cデサント・デ・ラ・クルテイル D故アウグスト陛下記念碑除幕式に献ずる歌 Eウェーバーの墓で Fリエンツィ序曲 指揮:カール・アントン・リッケンバッハー 管弦楽:バンベルグ交響楽団 録音年:1993年 ここに収録されているのはワーグナーが22歳から31歳の時に作曲した序曲やカンタータです。さまよえるオランダ人が初演されたのが29歳の時ですから、そこに到達するまでの流れが良く分かります。 珍しい曲ばかりですが、いずれもとても勇壮で、元気を与えられます。決して駄作ではなく、後のワーグナー節の萌芽を見ることが出来ます。 |
「バティス/ワーグナー管弦曲集」 @ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲 Aトリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死 Bタンホイザー序曲 Cリエンツィ序曲 指揮:エンリケ・バティス 管弦楽:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 メキシコ州立交響楽団(Cのみ) メキシコの鬼才バティスのワーグナー管弦楽曲集です。ここでのバティスはワーグナーをあまり重厚になることなく、とてもロマンティックに歌わせ、逆に彩りのある演奏に仕上げています。収録曲はワーグナーのなかでもポピュラーなものを中心としていますが、バティスならではの新鮮な響きを聴くことが出来ます。音質は全く問題ありません。 |
| テンシュテットの情熱が凝縮! ロンドンフィル白熱のライブ! |
シモーノフの指揮にも注目! テメーシのワーグナー歌唱集 |
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| 「テンシュテット/ワーグナー管弦曲集」 @「マイスタージンガー」前奏曲 A「リエンツィ」序曲 B「神々の黄昏」よりジークフリートラインへの C「ワルキューレ」より D「タンホイザー」序曲とヴェーヌスベルクの音楽 指揮:クラウス・テンシュテット 管弦楽:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 録音年:1988年 非常に力のこもった熱い演奏です。特にマイスタージンガーとリエンツィの素晴らしさは特筆ものです。立体的な音で非常に細部まで聴こえ、しかも緊迫感を保ち続ける演奏にひきつけられます。聴衆も熱狂していますが、それも十分に納得できる出来栄えで、文句の付けようのない音質といい、おすすめの一枚です。 |
「テメーシ:ワーグナー歌唱集」 @「さまよえるオランダ人」〜ゼンタのバラード A「タンホイザー」〜清き殿堂よ B「タンホイザー」〜エリーザベトの祈り C「ローエングリン」〜エルザの夢 D「ローエングリン」〜そよ風のアリア E「トリスタンとイゾルデ」〜愛の死 F「ワルキューレ」第一幕より G「ジークフリート」第三幕より H「神々の黄昏」〜ブリュンヒルデの自己犠牲 指揮:ユーリ・シモノフ 管弦楽:ハンガリー放送交響楽団 マリア・テメーシは1982年にハンガリー歌劇場で「ローエングリーン」のエルザを歌ってデビューしセンセーションを巻き起こしたたという人物。以来ヨーロッパを中心に20年以上活躍している大プリマです。オルトルートも歌えるソプラノ兼メッゾで、ブリュンヒルデを含むたいていのワーグナーのソプラノ役を歌っています。またヴェルディやチャイコフスキーも得意としています。音質は全く問題ありません。 |
| 渋く暖かく心地よい音色! ちょっとしたBGMとしていけます! |
怪物マタチッチの 豪快ながら瑞々しい演奏! |
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| 「8人のバイロイト祝祭ホルン奏者によるワーグナー」 @「ローエングリン」幻想曲(シュティーグラー編) A「ラインの黄金」幻想曲(クリエ編) B「ジークフリート」幻想曲(シュティーグラー編) C「トリスタンとイゾルデ」幻想曲(シュティーグラー編) ゲルト・ザイフェルト(第一ホルン)、クラウス・マルコフスキ(第二ホルン)、ヤン・シュレーダー(第三ホルン)、マンフレッド・クリエ(第四ホルン)、ジークフリート・マカタ(第五ホルン)、バリー・ガーベイジ(第六ホルン)、クラウス・シュナイダー(第七ホルン)、ギュンター・フリッツェ(第八ホルン) 録音年:1985年 バイロイト祝祭管弦楽団のホルン奏者だけあって、渋く暖かい音色の演奏です。曲は作品のモチーフがランダムに至るところに出てくるので楽しめます。またホルンのみの演奏なので全体的に穏やかで、ちょっとしたバックミュージックなどにもいいかもしれません。本格的なワーグナー演奏に疲れたときにはホッとするような一枚です。 |
@「ファウスト」序曲 Aジークフリート牧歌 Bヴェーゼンドンクの5つの歌 指揮:ロヴロ・フォン・マタチッチ 管弦楽:ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団 録音年1983年 マタチッチはその体躯だけでなく、演奏のスケールも大きく、すばらしいワーグナーを聴かせました。ここでも猛々しく、そしてときには瑞々しい豊かな音を形成しています。ザグレブ・フィルも見事に応えて、味わいのある深い音色です。音もホールの臨場感があり、良好です。 |
| ジークフリート牧歌が絶品! 独特の魅力を放っています! |
マタチッチが描く本格派ワーグナー N響がここまで熱いとは! |
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| @〜C交響曲ハ長調 Dジークフリート牧歌 指揮:ハインツ・レーグナー 管弦楽:ベルリン放送交響楽団 録音年:1978年 交響曲ハ長調はワーグナーが19歳の時の作品です。後のワーグナーらしさは全く窺うことはできず、音楽の流れも不自然で習作という感が強い作品です。ただこの作品の演奏はあまり多くはなく、しかも一流指揮者と一流オーケストラのものとしてはこの演奏が筆頭でしょう。一方ジークフリート牧歌は落ち着いた静けさと、清清しさがある素晴らしい出来です。ウィーンフィルなどの演奏する瑞々しさとは違った清らかさが漂う演奏です。 |
@「パルジファル」第一幕への前奏曲 A「パルジファル」聖金曜日の音楽 B「ジークフリート」森のささやき C「神々の黄昏」序奏〜ジークフリートラインの旅 D「神々の黄昏」ジークフリートの死〜葬送行進曲〜終曲 指揮:ロヴロ・フォンマタチッチ 管弦楽:NHK交響楽団 録音年:1975年 マタチッチとN響の関係は深く、録音も多く残ってますが、いずれもN響とは思えないほど熱く深い名演です。このCDも例外ではありません。とくに最後の2曲はマタチッチ自身の編曲であり、ワーグナーに対する思い入れの深さが伝わってきます。 |
| これぞ豪腕パイタ! 情熱一辺倒で押し切る凄演! |
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| @「さまよえるオランダ人」序曲 A「リエンツィ」序曲 B「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲 C「トリスタンとイゾルデ」第一幕への前奏曲 指揮:カルロス・パイタ 管弦楽:ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 オランダ放送交響楽団(Aのみ) 録音年:1969年/1972年(A) この演奏はとにかく熱い!特に前二曲の神経質なまでの音の絶叫は、理屈ぬきに圧倒されてしまいます。フルトヴェングラーを敬愛していたというパイタですが、演奏の深みという点はさておき情熱的な演奏は十分納得できます。これを聴けば元気になること間違いありません。 |
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