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| ・さまよえるオランダ人 ・タンホイザー ・ローエングリン ・トリスタンとイゾルデ ・トリスタンとイゾルデ(2) ・ニュルンベルクの マイスタージンガー ・ニーベルングの指環 全四作セット @ラインの黄金 Aワルキューレ Aワルキューレ2 Bジークフリート C神々の黄昏 ・パルジファル ・オペラ抜粋盤.1 ・オペラ抜粋盤.2 ・管弦楽曲集&その他.1 (→右記参照) ・管弦楽曲集&その他.2 ・管弦楽曲集&その他.3 ・管弦楽曲集&その他.4 ・管弦楽曲集&その他5 ・GM等限定盤ワーグナーエディション 特価セールコーナー 書籍 |
| 管弦楽曲集、その他(1) オリジナル解説書はつきませんので、ご了承下さい。 |
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| 指環アドベンチャー! 分厚い響きでワーグナー世界へ! |
トリスタンダイジェスト! クリアな響きで色彩豊か! |
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| 「ニーベルングの指環: オーケストラル・アドベンチャー」 (ヴリーガー編曲) 1. ニーベルングの指環 オーケストラル・アドベンチャー 2.ジークフリート牧歌 指揮:ネーメ・ヤルヴィ 管弦楽:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 録音:2007年 オランダ放送フィルの打楽器奏者であり、作曲家、アレンジャーでもあるヘンク・デ・ヴリーガーが1991 年にアレンジを行い、同オーケストラの当時の音楽監督(現在は桂冠指揮者)デ・ワールトの主要レパートリーとして重宝されたオーケストラのみで繰り広げられる「ニーベルングの指輪〜オーケストラル・アドベンチャー」。14 曲で構成されるこの管弦楽版の「指輪」は4 つの楽劇の魅力を凝縮した約60 分の作品であり、「ワルキューレの騎行」に代表される重要場面や多くのライトモチーフを含むなど、壮大なワーグナーの「指輪」の世界を存分に味わうことができます。分厚い響きをオーケストラから引き出し、ワーグナーの音楽を過不足なく表現しています。 |
「トリスタンとイゾルデ:オーケストラ編」 ヴリーガー編曲(1CD) 1. Einleitung 2. Isoldes Liebesverlangen 3. Nachtgesang 4. Vorspiel und Reigen 5. Tristans Vision 6. Das Wiedersehen 7. Isoldes Liebestod 指揮:アントニー・ヘルムス 管弦楽:ハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:2007年とても音質がクリアで、演奏も色彩豊な美しさが特徴です。トリスタンの作品からの場面をうまくつないで管弦楽で演奏しているので、トリスタンが苦手な人にもいいかもしれません。 |
| 音質だけでなく演奏も高レベル! ワーグナーの魅力が詰まった一枚! |
ブルゴスの素朴なワーグナー! 小細工なしの正攻法の演奏! |
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| 「エルダー:ワーグナー管弦楽曲集」 @「さまよえるオランダ人」序曲 A「パルジファル」第一幕前奏曲と聖金曜日の音楽 B「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死 C「マイスタージンガー」第一幕前奏曲 D「マイスタージンガー」第三幕前奏曲 アニヤ・カンペ (ソプラノ) 指揮:マーク・エルダー 管弦楽:ハレ管弦楽団 録音年:2007年 エルダーは81年のバイロイト祝祭でマイスタージンガーを振っている実力者です。そのエルダーの下、コンサートや自主制作盤のリリースで好調な勢いを維持しているイギリスの名門ハレ管弦楽団。一見華やかさはありませんが、聴いてみるとその出来栄えに驚かされます。冒頭のパルジファルから繰り広げられる、眩いばかりの和音と深みのある弦の音色。波のように押し寄せるような表現力はさすがバイロイトにも登場したエルダーだけのことはあります。近年徐々に多くなっているすっきりしたストレートなワーグナーとは対極にある、とてもロマンティシズムに溢れたおすすめの一枚です。 |
「言葉のないワーグナー」 @「マイスタージンガー」第三幕への前奏曲 A「マイスタージンガー」徒弟たちの踊り B「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲 C「トリスタンとイゾルデ」第一幕へ前奏曲と愛の死 D「神々の黄昏」ジークフリートのラインの旅 E「神々の黄昏」ジークフリートの葬送行進曲 F「神々の黄昏」フィナーレ 指揮:ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス 管弦楽:ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 録音年:2006年9月 読売日本交響楽団もたびたび指揮しているフリューベック・デ・ブルゴスは、2003年ドレスデン・フィルの主席客演指揮者、翌年主席指揮者・芸術監督となりました。同楽団とはR.シュトラウスの作品や2007年のニュー・イヤーコンサートを録音し、「マイスタージンガー」は1993年ベルリン・ドイツ・オペラと来日して指揮しました。この録音は、強音部分や官能的な個所を極度に強調することなく、全体のバランスや流れが考慮され、落ち着いて細部まで丁寧に演奏されています。 |
| 90年代のバイロイトを支えた エルミングのワーグナー・ガラ! |
あのモットルのピアノ演奏が 最新音質で蘇る! |
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| 「ポール・エルミング:ワーグナー・ガラ」 @「ラインの黄金」第一場より(ローゲ) AB「ワルキューレ」第一幕より(ジークムント) C「パルジファル」第一幕前奏曲 D〜I「パルジファル」第二幕より(パルジファル) JK「パルジファル」第三幕より(パルジファル) ポール・エルミング (テノール) ニーナ・パヴロフスキ (ソプラノ) ステーン・ビリエル (バス) 指揮:ヴォルフ=ディーター・ハウシルト 管弦楽:オーゼンセ交響楽団 録音年:2005、2006年 90年代のバイロイトでジークムント、パルジファルの常連だったエルミングのワーグナー歌唱集です。今回は得意の二役に加えて、ローゲも歌っているのが興味深いところです。場面は第一場のローゲの語りの場面です。そしてエルミングの良さを実感できるのはやはり得意のパルジファルです。パヴロフスキのクンドリもなかなかなので聴き応えもありますし、三幕のフィナーレはエルミングの凛々しさと叙情性豊かな演奏で締めくくります。 |
@ローエングリンより「婚礼の音楽」他 Aパルジファルより「聖金曜日の音楽」他 Bトリスタンとイゾルデより第2幕の二重唱 他 Cニュルンベルクのマイスタージンガーより 「冬の日の静かな炉端で」他 1907年のフェリックス・モットルの演奏を ピアノロールによりSteinwayD型のピアノで再生。 録音:2004年 ピアノロールとは、オルガン式オルゴールや自動ピアノに取り付けて使用する演奏情報が穿孔された紙製のロールのこと。録音システムがない時代に、演奏を記録する方法として使われていました。このCDも伝説のワーグナー指揮者モットルの演奏をピアノロールから起こし、デジタル録音したものです。そのため1907年の演奏が基となっていますが、音は最新の音で楽しむことが出来ます。1876年の指環初演の際にもアシスタントとして参画したモットルのワーグナー解釈を最新の録音で楽しめます。 |
| 20世紀後半の四半世紀は この人の時代でした! |
若き日のコロの歌声! 力強くも美しい独特の魅力! |
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| 「ルネ・コロ:ワーグナー・アリア集」 さまよえるオランダ人、タンホイザー、ローエングリンなどから ルネ・コロ(テノール) 指揮:オットマール・スウィトナー 管弦楽:ベルリン国立歌劇場管弦楽団 ルネ・コロは1970年代から頭角を現し、バイロイトやメジャーレーベルの録音にも登場します。当初から輝かしい声の持ち主でしたが、それに加えて80年代に入ってからは人々も驚くほどの力強さも身に付け、ヴィントガッセン亡き後を代表するヘルデン・テノールとして世界の劇場を席巻します。60歳を超えた現在はワーグナー歌手としては第一線を退きましたが、このアリア集は全盛期のコロの歌唱を楽しむには最適の一枚です。 |
「ルネ・コロ:ワーグナーを歌う」 @「ワルキューレ」一幕〜ジークムントのモノローグ A「ワルキューレ」一幕〜冬の嵐は過ぎ去り B「ジークフリート」二幕〜森のささやき C「ジークフリート」三幕〜ジークフリートのモノローグ D「神々の黄昏」三幕〜ジークフリートの死 E「パルジファル」二幕〜パルジファルの悟り F「パルジファル」三幕〜フィナーレ ルネ・コロ(テノール) 指揮:オットマール・スイトナー 管弦楽:ベルリン国立歌劇場管弦楽団 録音年:1972年 コロの若い時代の録音です。力強さも感じさせますが、それ以上に若々しさが魅力となっています。そのためジークムントよりもジークフリートやパルジファルでその叙情的な歌い方が新鮮な印象を与えます。スイトナーの指揮もしっかりとしていて、見事にその場面を描き出しています。またジークフリートの葬送行進曲は非常にスケールの大きな見事な演奏です。 |
| クライツベルクの暖かいワーグナー 音質抜群のSACD |
1843年に作られた ワーグナー初期の合唱曲! |
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| @「さまよえるオランダ人」序曲 A「リエンツィ」序曲 B「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲 C「タンホイザー」序曲 D「ローエングリン」第三幕への前奏曲 E「トリスタンとイゾルデ」第一幕への前奏曲 F「トリスタンとイゾルデ」愛の死 指揮:ヤコブ・クライツベルク 管弦楽:オランダ・フィルハーモニー管弦楽団 録音年:2003年 進境著しいクライツベルクのワーグナー作品集がスーパーオーディオCDで楽しめます。クライツベルクは力みのない演奏で、暖かい音色を引き出しています。比較的ゆったりしたテンポで、間の取り方などは時折新鮮さを感じます。 |
@「パルジファル」第一幕への前奏曲 A「使徒の愛餐」 B「パルジファル」聖金曜日の音楽 指揮:マルクス・ボッシュ 管弦楽:アーヘン交響楽団 合唱:ヴォカペラ男声合唱団 録音年:2003年 「使徒の愛餐」は、男声合唱と大オーケストラのための「聖書の情景」と副題のある合唱作品。「さまよえるオランダ人」と「タンホイザー」の間、1843 年に作曲されました。聞き応えたっぷりの曲ながら、録音はまだ多くないので、この新録音は歓迎です。 |
| ワーグナー初期管弦楽曲で 最も有名な交響曲 ハ長調収録! |
世界初録音の「エンツィオ王」! ワーグナーの魅力を引き出した好演! |
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| @協奏的序曲第二番 ハ長調 Aヴェーゼンドンク歌曲集(ヘンツェ編曲) B交響曲 ハ長調 ブリギット・シュミックラー(A) 指揮:パウルス・クリストマン 管弦楽:イェナ・フィルハーモニー管弦楽団 録音年:2001年 比較的知られている交響曲と、協奏的序曲第2 番は、共にワーグナーがまだ駆け出しの頃の1832 年の作品。協奏的序曲第2番は10分ほどの作品で、ドイツ的な音楽にフランス的華やかさが盛り込まれた中々の佳曲です。ヘンツェ編曲の「ヴェーゼンドンク歌曲集」は、1976 年に手がけられたもの。クリストマンは1971 年バート・ゾーデン生まれの若いドイツの指揮者。シュミックラーは1973年生まれ、ヴィースバーデンやシュトゥットガルトで活躍しています。 |
@「さまよえるオランダ人」序曲 A「ローエングリン」第一幕への前奏曲 B「ローエングリン」第三幕への前奏曲 C「エンツィオ王」序曲 D「タンホイザー」序曲 E「タンホイザー」第三幕へのイントロダクション F「ワルキューレの騎行」 G「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲 指揮:オレグ・カエターニ 管弦楽:ケムニッツ・ロベルト・シューマン・フィルハーモニー管弦楽団 録音年:2000年 世界初録音の「エンツィオ王」序曲はワーグナーが19歳の時の作品です。全曲にわたって悲劇的な印象を与えていて、曲のまとまりはまだないですが一聴の価値はあります。またそれ以外でもローエングリンでの木管が奏でる神秘的な音色や重心の低い腰の据わった演奏はワーグナーの魅力を引き出しています。また、6曲目はタンホイザー第三幕の組曲のような構成で楽しめます。 |
| あの新白鳥城での録音! 熟練の指揮者と歌手による名演! |
職人アルブレヒト 最新のワーグナーアルバム!! |
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| 「ヴェーゼンドンク歌曲集/ジークフリート牧歌」 @「ヴェーゼンドンク歌曲集」 マルヤーナ・リポヴシェク(アルト) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(ピアノ) A「ジークフリート牧歌」 指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ 管弦楽:バイエルン国立管弦楽団 録音年:1991年5月4日 ノイシュヴァンシュタイン城ゼンガーザールでのライヴ これは演奏、音質、雰囲気すべてが揃った、極めて高水準の一枚でお薦めです。ワーグナーとルートヴィヒ二世でゆかりのノイシュヴァンシュタインでのライブということもあり雰囲気が違います。しかも拍手も入っているライブにも関わらず音質が極めて自然で高音質。演奏は前半はリポヴシェクの奥深い歌声が聴けサヴァリッシュのピアノ伴奏もバランスが絶妙です。何よりも間の取り方が見事。後半のジークフリート牧歌は出だしの音から耳を奪われます。これぞ本来の室内楽としての作品という出来栄えで、芳醇な弦楽器のハーモニーは圧巻です。全編を通してサヴァリッシュのワーグナーに対する精通ぶりと、その捉え方に深く共感を覚える一枚です。 |
@「リエンツィ」序曲 A「さまよえるオランダ人」序曲 B「タンホイザー」序曲 C「ローエングリン」第一幕への前奏曲 D「ローエングリン」第三幕への前奏曲 E「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲 F「パルジファル」第一幕への前奏曲 G「パルジファル」第三幕への前奏曲 指揮:ゲルト・アルブレヒト 管弦楽:デンマーク国立放送交響楽団 録音年1999年@CDFG/2000年ABE 2000年からデンマークnro.の首席指揮者となったアルブレヒトのワーグナーです。ベテランらしくその音楽には全くよどみがなく、時に素っ気なさを感じるほどです。しかし、外面的効果狙わず、暖かな渋い音色はさすがです。EFG曲目が秀逸です。 |
| 美貌と実力を兼ね備えた実力派歌手! ギネス・ジョーンズのアリア集! |
作品の魅力を引き出した格好よさ! ピアノによるワーグナー作品集! |
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| 「ギネス・ジョーンズ:ワーグナー歌唱集」 @「タンホイザー」〜清き殿堂よ A「タンホイザー」〜エリーザベトの祈り B「ローエングリン」〜エルザの夢 C「トリスタンとイゾルデ」〜第一幕への前奏曲 D「トリスタンとイゾルデ」〜愛の死 指揮:ロベルト・パテルノストロ 管弦楽:WDRコローニュ交響楽団 録音年:1990年 70年代にバイロイトで大活躍したギネス・ジョーンズのワーグナーアルバムです。しかしこのCDのもう一人の主役はパテルノストロです。非常に繊細でゆったりとした表現は素晴らしいです。ジョーンズも力任せではなく、円熟の境地を示してニュアンス豊かに歌っています。音質も良く、ワーグナー歌唱の素晴らしさを存分に味わえるおすすめの一枚です。 |
「ピアノによるワーグナー管弦楽曲集」 @「タンホイザー」序曲(M.レーガー編曲) A「タンホイザー」バッカナール(P.デュカス編曲) B「ワルキューレ」ウォータンの告別と魔の炎の音楽 (M.レーガー編曲) C「マイスタージンガー」前奏曲(M.レーガー編曲) D「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死 (M.レーガー編曲) ピアノ:永井幸枝、ダグ・アシャツ 録音年:1998年 小細工なしに作品を忠実に活かしながら、見事なピアノ曲に仕上がっています。マックス・レーガー編曲を中心とした収録内容ですが、とても格好良くて、アレンジのしすぎはちょっと...。という方も満足されるでしょう。 |
| ワーグナーとは思えない編曲 トロンボーンで奏するワーグナー? |
17歳のワーグナーが編曲した ベートーヴェン第九のピアノ編曲版! |
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| 「ワーグナーはお好き?」 @ 2歩すすんで1歩さがる (ローエングリーン第三幕への前奏曲より) Aミックス・アンド・マッチ (マイスタージンガー第一幕前奏曲より) B T コード(トリスタン和声)への前戯 (トリスタンとイゾルデ前奏曲より) C愛の漂流(愛の死より) D重量オーバーの荷物(タンホイザーより) トロンボーン:マイク・スヴォボタ チェロ:スコット・ローラー トロンボーンを吹かせたら右に出るものはいない、スヴォボダ渾身のワーグナー編曲集です。一曲目のローエングリーン第三幕への前奏曲は、ジャングルの奥地からのリズムにのって、トロンボーンが一人寂しくテーマを奏でます。ジャングルなのに何故かジャズのようにかっこよく聞こえてしまうのは、スヴォボダならではの上手さなのでしょう。アコーディオンとメロディオンで聴くトリスタン和声は不思議とはまって、モダンタンゴのようです。ニーチェやマリネッティ、サティがワーグナーについて語った文章も曲の合間に朗読されており、ワーグナーの意外な一面を見ることができます。 |
「ベートーヴェン:交響曲第九番ピアノ版 (ワーグナー編曲)」 ピアノ:小川 典子 指揮:鈴木 雅明 合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン 録音年:1998年 ベートーヴェンに心酔する17歳の少年だったワーグナーが合唱の部分はそのままに管弦楽の部分だけをピアノ用に編曲した作品です。聴いてみるとベートーヴェンの大曲が時にバロック音楽を聴いているかのような感覚になるほど、とても見通しのよいものになっています。ワーグナーを聴くというよりもベートーヴェンの作品をピアノで再現しているといった作品ですが、決して聴き飽きることはありません。鈴木雅明率いる合唱も質の高い透明な声を響き渡らせます。 |