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| ・さまよえるオランダ人 ・タンホイザー ・ローエングリン ・トリスタンとイゾルデ ・トリスタンとイゾルデ(2) ・ニュルンベルクの マイスタージンガー ・ニーベルングの指環 全四作セット @ラインの黄金 Aワルキューレ Aワルキューレ2 Bジークフリート C神々の黄昏 ・パルジファル ・オペラ抜粋盤.1 ・オペラ抜粋盤.2 ・管弦楽曲集&その他.1 ・管弦楽曲集&その他.2 ・管弦楽曲集&その他.3 ・管弦楽曲集&その他.4 (→右記参照) ・管弦楽曲集&その他5 ・GM等限定盤ワーグナーエディション 特価セールコーナー 書籍 |
| 管弦楽曲集、その他(4) オリジナル解説書はつきませんので、ご了承下さい。 |
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| トスカニーニ生涯最後のコンサート! 渾身のワーグナープログラム! |
フルトヴェングラー最後のバイロイト出演! 猛々しくも壮大な演奏! |
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| 「トスカニーニ、ファイナルコンサート」 @ローエングリン第一幕前奏曲 Aジークフリート〜森の囁き B神々の黄昏〜ジークフリートラインへの旅 Cタンホイザー〜序曲とバッカナール Dマイスタージンガー〜第一幕前奏曲 指揮:アルトゥーロ・トスカニーニ 管弦楽:NBC交響楽団 録音年:1954年 トスカニーニ生涯最後のコンサートはオール・ワーグナー・プログラムでした。バイロイトでドイツ人以外で初めて招かれた指揮者で、ジークフリート・ワーグナーからも絶大な信頼を置かれていたトスカニーニがワーグナーに対していかに思い入れを持っていたかが分かります。トスカニーニ唯一のステレオ録音でもあり、音質は問題ありません。途中曲が分からなくなり退席し、聴衆が騒然とする場面も収められているなど臨場感もたっぷりです。 |
「54年バイロイトの第九」 ベートーヴェン:交響曲第九番「合唱つき」 グレ・ブラウエンスティン(ソプラノ) イラ・マラニウク(メゾソプラノ) ヴォルフガング・ヴィントガッセン(テノール) ルートヴィヒ・ウェーバー(バス) 指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1954年 フルトヴェングラー二度目のバイロイトでの第九です。51年は非常に名高い名盤ですが、54年盤はそれと比較すると骨太でスケールが大きい演奏です。51年盤ほどテンポ変動は激しくありませんが、逆により武骨で男性的な演奏的になっていて圧倒されます。しかも歌手陣が錚々たるメンバーで感動です。惜しむらくは3楽章以降の収録音の揺れが大きくなることです。 |
| 伝説の名演が高音質で蘇る!! 真のフルヴェンの魅力を実感!! |
EMI盤とは別演奏のセンター盤! 51年バイロイト第九新発見! |
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| 「51年バイロイトの第九」 ベートーヴェン:交響曲第九番「合唱つき」 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ) エリーザベト・ヘンゲン(メゾソプラノ) ハンス・ホップ(テノール) オットー・エーデルマン(バス) 指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1951年 第九といえば必ず名盤第1位にノミネートされる不動の名演がこのフルトヴェングラー51年バイロイトの第九EMI盤です。その名演が殆ど手付かずの初期HMV盤からの復刻で発売されました。これまでは年代の古さなどが唯一のデメリットで、様々な人工的な音質改善盤なども出てきましたが、この盤は非常に自然なかたちで素晴らしい音質で楽しむことができます。フルトヴェングラーの本当の音色を伝説の名演で味わえる、この上ない贅沢な一枚です。 |
「51年バイロイトの第九」 ベートーヴェン:交響曲第九番「合唱つき」 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ) エリーザベト・ヘンゲン(メゾソプラノ) ハンス・ホップ(テノール) オットー・エーデルマン(バス) 指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1951年 2007年9月号のレコ芸で同じ51年バイロイトのフルトヴェングラーの第九とはいえ、バイエルン放送が録音していたものはこれまで知られていたEMI盤とは違う演奏だったということで話題になりましたが、このORFEO盤がそれにあたります。この演奏が本番公演だったのか、ゲネプロなのか、色々言われていますが、演奏が素晴らしいことには間違いありません。神秘的な雰囲気や、スケールの大きさはEMI盤にあるように思いますが、これほどクリアで立体的な音はEMI盤にはなかったもので、演奏もより引き締まった緊張感のあるものになっており、完成度はこちらの方が高いです。どちらも甲乙付けがたい演奏なので、EMI盤を持たれていてもお薦めの録音です。 |
| 夭逝の天才カンテッリ! その才能を実感できる良質録音! |
ブラウンとの二重唱は絶品!! 音質良好なローレンツ歌唱集! |
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| @「リエンツィ」序曲 1953年 A「ファウスト」序曲 1952年 B「パルジファル」〜聖金曜日の音楽 1956年 C「神々の黄昏」〜ジークフリートラインへの旅 1953年 D「ジークフリート牧歌」 1951年(ホルン:デニス・ブレイン) 指揮:グィド・カンテッリ 管弦楽:NBC交響楽団@A ニューヨークフィルハーモニック管弦楽団BC フィルハーモニア管弦楽団D 夭折の天才、カンテッリのワーグナー集です。非常にダイナミックで切れ味のある演奏です。トスカニーニに見込まれていただけあって演奏スタイルも通ずるところがあります。リエンツィ序曲が素晴らしい出来で冒頭の序奏からひき付けられます。音質も全く問題ない素晴らしい音です。 |
「ビョルリンク/ワーグナー歌唱集」 @「さまよえるオランダ人」〜期限は切れた A「タンホイザー」〜夕星の歌 B「マイスタージンガー」〜ニワトコのモノローグ C「マイスタージンガー」〜こんばんは親方 D「マイスタージンガー」〜迷いのモノローグ E「ワルキューレ」〜ウォータンの苦悩の告白 F「ジークフリート」〜幸いあれ賢い小人よ ビルギット・ニルソン(ソプラノ)CE パウル・クーエン(テノール)F 指揮:ヘルベルト・サンドベリ ヘルベルト・フォン・カラヤン(Fのみ) 管弦楽:ハンブルク北西ドイツ放送交響楽団 バイロイト祝祭管弦楽団(Fのみ) 録音年:1953年 1951年(Fのみ) 50年代に入ってからのローレンツは声量が衰えたと言われますが、ここではそのようなことを感じさせない熱い歌唱です。特にローター指揮の指環の抜粋はブラウンのブリュンヒルデの絶唱とスケールの大きな指揮もあり素晴らしい出来です。音質が良好なのも嬉しいです。 ビョルリンクは戦後最初のバイロイトでウォータンを歌ったように50年代を中心に活躍しました。決してうるさくなることのない味わい深い歌い方が特徴で、30〜40年代に活躍したフリードリヒ・ショルを彷彿とさせます。ここではウォータンだけでなくヴォルフラムの夕星の歌なども収録されており、ビョルリンクの幅広い表現を聴くことができます。音質もこの年代にしては悪くありません。 |
| 高音質のDECCA録音の復刻! クナの至芸を味わえます! |
トスカニーニ、スカラ座最後の演奏会! 放送アナウンスまで完全収録! |
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| @「ワルキューレ」から”ワルキューレの騎行” 1953年 A「リエンツィ」序曲 1950年 B「さまよえるオランダ人」序曲 1953年 C「タンホイザー」序曲 1953年 D「ジークフリート」から”森のささやき” 1950年 E「パルジファル」から第1幕への前奏曲 1950年 フランツ・レヒライトナー(T) 指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クナッパーツブッシュのワーグナー管弦楽曲集だけあって、その内容は大変充実しています。リエンツィ序曲の見事なバランス感覚、雄壮なタンホイザー序曲、力みのない味わい深いパルジファルなどどれもがワーグナーの真髄を満喫させてくれます。DECCA録音と同音源ですが、お買い得な価格も魅力です。 |
「トスカニーニ:スカラ座告別演奏会」 @「マイスタージンガー」第1 幕への前奏曲 A「ジークフリート」−森のささやき Bジークフリート牧歌 C「神々の黄昏」−夜明けとジークフリートのラインへの旅 D「パルジファル」−聖金曜日の音楽 E「神々の黄昏」−ジークフリートの死と葬送行進曲 F「トリスタンとイゾルデ」−前奏曲と愛の死 G「ワルキューレ」−ワルキューレの騎行 指揮:アルトゥーロ・トスカニーニ 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団 録音年:1952年9月19日 第二次世界大戦後、トスカニーニは何度かスカラ座のオーケストラを指揮しています。その最後の機会となったのがこの9月19日のワーグナー・コンサート。存在は広く知られていたにもかかわらず、わりと最近になってようやく聞けるようになりました。今回のIDISレーベルから発売されたCDでは、全8曲の演奏内容のみならず、前半後半それぞれの前後の放送アナウンス(ブックレットに伊文と英訳を掲載)までを初めて収録、もちろん曲毎の観客の熱狂的な反応もそのままで、1952 年9 月19 日にラジオから放送を聞いているような気分にさせてくれます。トスカニーニがスカラ座のオーケストラを指揮すると、両者が理想的な「化学反応」するのが常で、ここでもどの曲も惚れ惚れとするような見事な演奏ばかり。「神々の黄昏」からの2 曲、「ジークフリート牧歌」も名演ですが、圧巻は「トリスタン」!音楽は徹底的に歌い抜いていながら、美しさと悲しさと感動が渾然一体となったとてつもない名演!録音状態は、1952年のスカラ座ライブとしては並というところ、決して良好ではないですが、感動的な一夜を楽しむことができます。 |
| 均整のとれた模範的演奏 初期序曲も注目の管弦楽曲集! |
高音質の没後50年記念盤! フルヴェンのワーグナー演奏真髄!! |
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| @「妖精」序曲 A「恋愛禁制」序曲 B「リエンツィ」序曲 C「さまよえるオランダ人」序曲 D「パルジファル」第一幕への前奏曲 E「パルジファル」聖金曜日の音楽 F「ジークフリート」第三幕間奏曲 指揮:フランツ・コンヴィチュニー 管弦楽:バイエルン州立歌劇場管弦楽団 録音:1952年 「妖精」や「恋愛禁制」といったワーグナー最初期の序曲も収められたコンヴィチュニーの初CD化の序曲集です。コンヴィチュニーらしく、一切の虚飾を排し楽譜に忠実に演奏していきますが、その均整のとれた音楽は見事です。 音質も良好で、誰にでも安心して聴くことができる模範的な録音といえるでしょう。 |
@「さまよえるオランダ人」序曲 A「タンホイザー」序曲 B「ローエングリン」序曲 C「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死 D「マイスタージンガー」前奏曲 E「ラインの黄金」前奏曲 F「ワルキューレの騎行」 G「ジークフリート」間奏曲 H「ジークフリート牧歌」 I「神々の黄昏」ジークフリートラインへの旅 J「神々の黄昏」ジークフリートの葬送行進曲 K「パルジファル」前奏曲 L「パルジファル」聖金曜日の音楽 M「パルジファル」聖金曜日の音楽 N「マイスタージンガー」前奏曲 指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 管弦楽:RAIトリノ管弦楽団@HI ベルリン・フィルA〜D、K〜N ミラノ・スカラ座管弦楽団E RAIローマ管弦楽団GJ ウィーン・フィルF 録音:1953年G/1952年@H〜J/1951年AM 1950年E/1949年FN/1942年CD/1938年KL 1930年B フルトヴェングラーのワーグナーを存分に味わえる素晴らしいアルバムです。一枚目はタンホイザーやワルキューレの騎行の引き込まれるような圧倒的な表現力が素晴らしいです。聴きものは二枚目の「パルジファル」で30年代とは到底思えない程のステレオ並の音質です。これを聴くと当時のフルトヴェングラー&ベルリンフィルが何と瑞々しく透明な音を出していたかが実感できます。そして最後のマイスタージンガーは鳥肌が立つほどの名演奏で、輝かしくも重々しい本格的なワーグナー演奏です。 |
| 音質も良好! 若きヴァルナイのワーグナー歌唱! |
抜群の強靭さと安定性! ヴァルナイの情念溢れる歌唱集! |
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| @「さまよえるオランダ人」より 指揮:ヘルマン・ヴァイゲルト 管弦楽:オーストリア交響楽団 録音年:1951年 A「タンホイザー」より BC「ローエングリン」より 指揮:エーリヒ・ラインスドルフ 管弦楽:コロンビア交響楽団 録音年:1942年 D「ワルキューレ」より 指揮:ヘルマン・ヴァイゲルト 管弦楽:オーストリア交響楽団 録音年:1951年 E「ワルキューレ」より 指揮:エーリヒ・ラインスドルフ 管弦楽:コロンビア交響楽団 録音年:1942年 F「ジークフリート」より ヴォルフガング・ヴィントガッセン(ジークフリート) 指揮:ヘルマン・ヴァイゲルト 管弦楽:バイエルン放送交響楽団 録音年:1954年 G「神々の黄昏」より 指揮:ヘルマン・ヴァイゲルト 管弦楽:バイエルン放送交響楽団 録音:1954年 H「トリスタンとイゾルデ」より ヘルタ・テッパー(ブランゲーネ) 指揮:ヘルマン・ヴァイゲルト 管弦楽:バイエルン放送交響楽団 録音年:1954年 I 「トリスタンとイゾルデ」より 指揮:ジョージ・セバスティアン 管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団 録音年:1951年 2006年9月4日に亡くなった、1950,60 年代を代表するワーグナー・ソプラノ、アストリッド・ヴァルナイのワーグナー録音集。彼女の比較的若い頃の録音が中心となっています。後年名を馳せるブリュンヒルデやクンドリなどドラマティックな役だけでなく、ゼンタ、エルザ、エリーザベトなども歌いこなすヴァルナイの芸域の幅広さを実感する一枚です。PREISER盤と重なる曲が多いですが、FGHはこの盤ならではのものです。 |
@「ローエングリン」より A「ワルキューレ」より B「タンホイザー」より 指揮:エーリヒ・ラインスドルフ 管弦楽:コロンビア交響楽団 録音年:1942年 Cベートーヴェン:「フィデリオ」より Dウェーバー:「オベロン」より E「さまよえるオランダ人」より F「ワルキューレ」より 指揮:ヘルマン・ヴァイゲルト 管弦楽:オーストリア交響楽団 録音年:1951年 G「トリスタンとイゾルデ」より 指揮:ジョージ・セバスティアン 管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団 録音年:1951年 H「パルジファル」より 指揮:ヘルマン・ヴァイゲルト 管弦楽:オーストリア交響楽団 録音年:1951年 I「ワルキューレ」より(ウォータン:ジョージ・ロンドン) 指揮:ヘルマン・ヴァイゲルト 管弦楽:バイエルン放送交響楽団 録音:1952年 50年代のバイロイトで最も名声を轟かせたソプラノといえばヴァルナイを挙げる人は多いでしょう。ほの暗い色調の声に情念を込めた歌声は、抜群の強靭さと安定性を備えており、全く破綻を見せません。ここでもその特徴は発揮されていますし、ウォータン役のジョージ・ロンドンとの二重唱にベートーヴェンの「フィデリオ」の名唱と聴きどころも多いです。 |
| メトで一時代を築いた名ソプラノ ヘレン・トローベル集大成! |
四つの最後の歌は世界初演の記録! 巨匠同士のライブを丸ごと収録! |
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| 「ヘレン・トローベル、ワーグナー歌唱集」 @「ワルキューレ」第三幕(ゲルトルーデ) A「ワルキューレ」第一幕(ジークリンデ) B「神々の黄昏」第三幕(ブリュンヒルデ) C「ローエングリン」第三幕(エルザ) D「トリスタンとイゾルデ」第一幕(イゾルデ) E「トリスタンとイゾルデ」第二幕(イゾルデ) F「トリスタンとイゾルデ」第三幕(イゾルデ) 録音年:1948年/1951年 フラグスタートがメトを去った後、見事にその後を継いだトローベルのワーグナー歌唱集です。フラグスタートとは違い、女性らしい柔らかな歌唱が特徴です。それでいて声量も充分というのがトローベルらしいところです。最も得意としていたイゾルデをはじめ、ゲルトルーデといった珍しい役まで、内容豊富な一枚です。 もちろん相手役は大テノールのメルヒオールです。 |
「フルトヴェングラー&フラグスタート・ライブ」 @R.シュトラウス「四つの最後の歌」 A「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死 B「神々の黄昏」〜ジークフリートラインへの旅 C「神々の黄昏」〜jブリュンヒルデの自己犠牲 キルステン・フラグスタート(ソプラノ)」 指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団 録音年:1950年 記念すべきR.シュトラウスの『4つの最後の歌』の世界初演の歴史的ライヴの本番収録したもので、それだけでも大変価値のあるものです。以前も他盤で出ていましたが、この盤はだいぶ改善されています。とはいえノイズは入っていますので、ヒストリカル録音ということと歴史的価値ということを考えてお買い上げになられるといいかと思います。演奏はフルトヴェングラーの陶酔的な演奏にフラグスタートの高潔な歌声が重なり、とてもロマンティックな演奏になっています。ワーグナーもトリスタンの愛の死のゆっくりと押し寄せてくるような深い表現に、ラインへの旅の後半の凄まじいアッチェレランドは、全曲盤とはまた違った魅力があり、よりフルトヴ ェングラー色が強く出ています。当時のオーケストラのホルン奏者がデニス・ブレインというのも注目です。1950年5月22日ロンドン、ロイヤル・アルバートホールでのライブ |
| スヴァンホルムの端正で力強い歌唱! ローエングリンなども収録! |
ブラウンとの二重唱は絶品!! 音質良好なローレンツ歌唱集! |
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| 「セット・スヴァンホルム、ワーグナー歌唱集」 @ローエングリン第三幕より(1947年) Aローエングリン〜聖杯語り(1947年) Bタンホイザー〜ローマ語り(1947年) Cマイスタージンガー〜第一幕より(1947年) Dマイスタージンガー〜朝はばら色に輝いて(1947年) Eワルキューレ〜第一幕より(1950年) Fワルキューレ〜冬の嵐は過ぎ去り(1950年) Gワルキューレ〜死の告知の場(1949年) Hトリスタンとイゾルデ〜愛の二重唱(1949年) セット・スヴァンホルム(テノール) キルステン・フラグスタート(ソプラノ)GH 指揮:フリーダー・ヴァイスマン カール・ベームGH 管弦楽:RCAビクター交響楽団 フィルハーモニア管弦楽団GH スヴァンホルムの端正な歌声が存分に味わうことのできる一枚です。ローエングリンとタンホイザーを聴くことはなかなか出来ないので、そういう意味でも貴重ですし、演奏としてはトリスタンとイゾルデの愛の二重唱がやはりフラグスタートともども素晴らしい出来になっています。音質もとても良いです。 |
@「ジークフリート」ジークフリートとブリュンヒルデの二重唱 A「神々の黄昏」ジークフリートとブリュンヒルデの二重唱 ブリュンヒルデ:ヘレナ・ブラウン 指揮:アルトゥール・ローター 管弦楽:RIAS交響楽団 録音年:1950年 B「神々の黄昏」ジークフリートの語り ハーゲン:ゲオルク・ハン 指揮:フェルディナント・ライトナー 管弦楽:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 録音年:1950年 C「トリスタンとイゾルデ」愛の二重唱 イゾルデ:クリステル・ゴルツ 指揮:フェルディナント・ライトナー 管弦楽:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 録音年:1950年 50年代に入ってからのローレンツは声量が衰えたと言われますが、ここではそのようなことを感じさせない熱い歌唱です。特にローター指揮の指環の抜粋はブラウンのブリュンヒルデの絶唱とスケールの大きな指揮もあり素晴らしい出来です。音質が良好なのも嬉しいです。 |