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  マイスタージンガー


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     全四作セット

 @ラインの黄金

 Aワルキューレ

 Aワルキューレ2

 Bジークフリート

 C神々の黄昏

・パルジファル

・オペラ抜粋盤.1

・オペラ抜粋盤.2

・管弦楽曲集&その他.1

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   (→右記参照)

・管弦楽曲集&その他.4

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特価セールコーナー

書籍


管弦楽曲集、その他(3)
オリジナル解説書はつきませんので、ご了承下さい。
円形でないワーグナー形のCD!
音楽鑑賞に、お部屋の飾りに、用途は多用!
ワーグナーをラテン風にすると・・・?
たまにはこれもいいかも。
12台のピアノによるトリスタン ラテンのワーグナー
「12台のピアノによるトリスタン・アレンジ」
¥860 (シングルCD)
ALCRA ALC5503-2
「トリスタンとイゾルデ」の作品中に用いられるライトモチーフを使った
ピアノアレンジです。ラテン風のノリに変身を遂げていますが、最後の愛の死はそれほどいじらずに聴かせてくれます。
CDの形が円形ではなく、ワーグナーの顔になっています。壁に飾ってもいいようなお洒落なシングルCDです。
@FLYING ON THE SEA
ARADIO-INTRODUCTION
BJUST MARRIED
CKNOCKING AT THE DOOR
DVENUS IS WAITING
EMORNING IN PINAR DEL RIO
FLONESOME IN THE FOREST
GTHE WAY TO THE LIGHT
HGRIEF ABOUT WHAT?
IHOPE TO SEE YOU AGAIN
¥2240 (1CD)
日本語解説書付き!!

GATEWAY4M NCW-W-C002
ワーグナーとラテン音楽の融合を試みた、興味深いCDです。ワーグナーの音楽をとってつけただけのような曲もありますが、5曲目から8曲目は目から鱗が落ちるような思いで、一聴の価値があります。
ワーグナー生誕150周年の
バイロイト音楽祭での記念ライブ!
清新にして鮮烈!
巨匠シューリヒトの至芸!
ベームのバイロイト第九
ベートーヴェン:「交響曲第九番」
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
グレース・バンブリー(メゾソプラノ)
ジェス・トーマス(テノール)
ジョージ・ロンドン(バス)

指揮:カール・ベーム
管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団
録音年:1963年
¥1790  (1CD)
GOLDEN MELODRAM GM4.0075(E)
ワーグナー生誕150周年の記念の年となった1963年バイロイト音楽祭におけるライブ録音です。開始前のファンファーレまで収録されていて臨場感たっぷりですが、演奏もバイロイト祝祭管弦楽団ならではの重々しい響きが、感情を揺さぶります。一方ベームはそういった音質を活かしつつも、しっかりとした構築感のある演奏で引き締まった表現をしています。豪華なソリストにヴィルヘルム・ピッツ率いる祝祭合唱団にも注目です。音質はバランスがとれていてとても聴きやすいです。
@「パルジファル」第一幕への前奏曲
A「トリスタンとイゾルデ」第一幕への前奏曲
Bジークフリートのラインへの旅
Cジークフリートの葬送行進曲
Dジークフリート牧歌
E「パルジファル」聖金曜日の音楽
F「パルジファル」フィナーレ

指揮:カール・シューリヒト
管弦楽:シュトゥットガルト放送交響楽団
録音年1950年A/54年E/55年BCD/66年@F
¥2465 (1CD)
HANSSLER CD93.156
シューリヒトはあくまで淡々としていながら、切れ味鋭い澄んだ音色の演奏が持ち味ですが、ここでもそれが感じとれます。その持ち味は、パルジファルやジークフリート牧歌で効果を発揮しています。またトリスタンでの別人かと思うほどの熱演ぶりも印象的です。
戦後最大のヘルデンテノール
ヴィントガッセンのワーグナー!
絶妙なバランスの音色!
クリュイタンスらしいワーグナー!
「ヴィントガッセン、ワーグナーを歌う」

@「リエンツィ」第5幕〜リエンツィの祈り(リエンツィ)
A「トリスタンとイゾルデ」第三幕より(トリスタン)
BC「ジークフリート」第一幕〜鍛冶の歌(ジークフリート)
D「神々の黄昏」第三幕〜ジークフリートの死(ジークフリート)
E「パルジファル」第三幕〜フィナーレ(パルジファル)
F「ローエングリン」第三幕〜聖杯語り(ローエングリン)
G「ローエングリン」第三幕〜別れの歌(ローエングリン)
H「タンホイザー」第二幕より(タンホイザー)
I「マイスタージンガー」第一幕〜歌の試験(ヴァルター)
J「マイスタージンガー」第三幕〜五重唱(ヴァルター)
K「マイスタージンガー」第三幕〜朝はばら色に輝き(ヴァルター)

ヴォルフガング・ヴィントガッセン (テノール)
4.ワルター・カーヌト (ローゲ)
9.11.アンネリース・クッパー (エリーザベト、エヴァ)
11.ヘルタ・テッパー(マグダレーネ)
リヒャルト・ホルム(ダーヴィット)
ヨゼフ・ヘルマン(ザックス)

指揮:リヒャルト・クラウス
フェルディナント・ライトナー
レオポルト・ルートヴィヒ
管弦楽:バンベルク交響楽団
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルリン放送交響楽団
録音年:1953年(2.5.)、1955年(10.11.12)、
1956年(1.3.6)、1957年(7.8)、1958年(4.9)
¥1600(1CD)
DEUTSCHE GRAMMOPHON 477 6543 (L)
戦後を代表するヘルデン・テノールであるヴィントガッセンは1951年にバイロイト祝祭に初出演以来、約20年間にわたりワーグナー歌手として第一線で活躍し続けました。ヴィントガッセン声質は他の歌手にはない独特の魅力を持っていて、人物の苦悩や葛藤をこれ以上ないくらい表現することができました。このアルバムではリエンツィの祈りの迫真性がすばらしく、またパルジファルでの思慮深い表現も見事です。
@「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲
A「タンホイザー」序曲
B「さまよえるオランダ人」序曲
C「ローエングリン」第一幕への前奏曲
D「ローエングリン」第三幕への前奏曲
E「ローエングリン」第二幕〜オルトルートの叫び
F「トリスタンとイゾルデ」〜愛の死

リタ・ゴール(メゾ・ソプラノ)
指揮:アンドレ・クリュイタンス
管弦楽:パリ国立歌劇場管弦楽団
録音年:1959年
¥2100(1CD)
TESTAMENT SBT 1256(L)
クリュイタンスの音楽は明るさと重さが絶妙なバランスで組み合わされていて、かつ見通しの良い音楽つくりが特徴です。ここでもその特徴が十分に生かされています。もっともその良さが生かされているのが冒頭のマイスタージンガーの前奏曲で祝祭的雰囲気とドイツ的な響きが過不足なく表現されています。
素晴らしい演奏に音色!
ケンペ&ウィーンフィルの名演!
クリュイタンスの特徴を生かした
魅力溢れる構成!
@「ローエングリン」第一幕への前奏曲
A「ローエングリン」第三幕への前奏曲
B「パルジファル」第一幕への前奏曲
C「パルジファル」聖金曜日の音楽
D「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死

指揮:ルドルフ・ケンペ
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音年:1958年
¥2100(1CD)
TESTAMENT SBT 1274(L)
ローエングリン第一幕への前奏曲とパルジファルの第一幕との前奏曲と聖金曜日の音楽がとても美しい演奏となっています。ケンペのじっくりと落ち着いた遅めのテンポによる表現とウィーンフィルの美質が見事に融合して、たいへん雄大かつ美しい演奏です。ワーグナーの魅力を十分に表現し、音質も素晴らしいおすすめの管弦楽曲集です。
@「ジークフリート牧歌」
A「ジークフリート」〜森のささやき
B「神々の黄昏」〜ジークフリートラインへの旅
C「神々の黄昏」〜葬送行進曲
DR.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
ER.シュトラウス「火の危機」〜愛の情景

指揮:アンドレ・クリュイタンス
管弦楽:パリ国立歌劇場管弦楽団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団DE
録音年:1958年
¥2100(1CD)
TESTAMENT SBT 1255(L)
クリュイタンスは大変バランスがよく、誰が聴いても聴きやすい演奏をしています。かといって決して表面的というわけではなく叙情性があふれ、それでいてサラリとした表現が魅力です。ジークフリート牧歌ではその特徴が見事に生かされていますし、葬送行進曲でも必要以上に重々しくならなず推進力のある演奏が繰り広げられています。
若々しく勢いのある演奏!
かつしっかりとした構成力!
ニルソン&ホッターの強力盤!
圧倒されること間違いなし!
@〜HR.シュトラウス「町人貴族」組曲
I「タンホイザー」序曲
J「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲
K「神々の黄昏」〜ジークフリートラインへの旅
L「神々の黄昏」〜葬送行進曲

指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ
管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団
録音年:1958年
¥2100(1CD)
TESTAMENT SBT 1112(L)
若いサヴァリッシュのワーグナー管弦楽曲集です。当時のサヴァリッシュは前年の1957年に当時の史上最年少でバイロイトを指揮するなどホープとして期待を集めていました。この録音でもサヴァリッシュらしいしっかりとした構成力は見せていますが、一方で晩年の重厚さとは違い、非常に熱い演奏を見せていて興味深い一枚です。
「ワーグナー・オペラアリア&デュエット集」

@「タンホイザー」第二幕〜貴き殿堂よ
A「さまよえるオランダ人」第二幕〜ゼンタのバラード
B「さまよえるオランダ人」第二幕〜ゼンタとオランダ人の二重唱
C「ローエングリン」第一幕〜エルザの夢
D〜H「ワルキューレ」第三幕第三場

ビルギット・ニルソン(ソプラノ)
ハンス・ホッター(バス・バリトン)
指揮:レオポルト・ルートヴィヒ
管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団
録音年:1957年
¥2100(1CD)
TESTAMENT SBT 1201(L)
ニルソンとホッターという50〜60年代を代表するワーグナー歌手の競演です。前半に諸作品から各場面を歌っていますが、印象に残るのは何といっても後半のワルキューレ第三幕第三場です。これを聴くとやはりニルソンに一番ぴったりなのはブリュンヒルデだなということが実感できます。スタジオ録音なので、歌唱に専念できどちらの歌手も非常に緻密で丁寧な表現をしています。音質も素晴らしいので、一聴の価値ありです。
堅牢無比なワーグナー!
ウィーンフィル盤とは違った魅力!
内容の濃いクナのワーグナー作品集!
貴重な録音も収録!
@「さまよえるオランダ人」序曲
A「タンホイザー」序曲
B「タンホイザー」第一幕〜バッカナール
C「タンホイザー」第一幕〜ヴェーヌスベルクの音楽
D「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲
E「マイスタージンガー」第三幕への前奏曲
F「マイスタージンガー」第三幕〜マイスター達の入場
G「神々の黄昏」〜日の出の音楽
H「神々の黄昏」〜ジークフリートラインへの旅

指揮:ルドルフ・ケンペ
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音年:1956年
¥2100(1CD)
TESTAMENT SBT 1035(L)
職人ケンペらしさが十分に発揮されている一枚です。テスタメントからでているもう一枚の管弦楽曲集(SBT 1274)ではウィーンフィルの叙情性とケンペらしい構成力がミックスされていましたが、このベルリンフィル盤はしっかりとした構成力による堅固なワーグナーとなっています。曲そのものの表現力を最大限に引き出そうとしている演奏で、模範的なワーグナー演奏となっています。
@「ローエングリン」第一幕への前奏曲(1947年)
A「ローエングリン」第三幕への前奏曲(1947年)
B「マイスタージンガー」第一幕への前奏曲(1947年)
C「神々の黄昏」ジークフリートラインへの旅(1956年)
D「神々の黄昏」ジークフリートの葬送行進曲(1956年)
E「パルジファル」第二幕クンドリの語り(1956年)
F「パルジファル」第一幕への前奏曲(1943年)
G「神々の黄昏」ジークフリートラインへの旅(1940年)

指揮:ハンスクナッパーツブッシュ
管弦楽:チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(@)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(A)
スイス・ロマンド管弦楽団(B)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(CDEG)
ベルリン国立歌劇場管弦楽団(F)
ソプラノ:キルステン・フラグスタート(E)
¥1115  (1CD)
ARCHIPEL ARPCD 0347(A)
定評のあるクナッパーツブッシュのワーグナー作品集です。40年代の録音が多く含まれていますが、音質は良いです。またチューリヒ・トーンハレやスイス・ロマンドといった楽団を率いているのも興味深いです。決して派手ではありませんが、クナらしい素朴で柔らかな音が独特の悠々たる世界を作り出しています。
フラグスタートの最後のコンサート!
衰えのない歌声に感服!
50年代のワーグナー演奏を支えた一人!
メードルのヴェーゼンドンク!
フラグスタートの引退記念コンサート 『マイスタージンガー』前奏曲、ヴェーゼンドンク歌曲集 カイルベルト&バンベルク響、メードル(S)、他
@ワルキューレ第1幕から「あなたこそ春なのです」他 
Aヴェーゼンドンク歌曲集
Bトリスタンとイゾルデから「前奏曲と愛の死」 
C神々の黄昏から「ブリュンヒルデの自己犠牲」 

指揮:エドウィン・アルトゥール
管弦楽:シンフォニー・オブ・ジ・エア
録音年:1955年
¥1115 (1CD)
ARCHIPEL ARPCD0312(A)
1955年3月20日にニューヨークで行なわれたフラグスタートの引退記念コンサートのライブ録音です。引退前とは思えない程フラグスタートの声は全く衰えていません。ヴィヴィラートを抑えた独特の神々しい歌声は健在です。指揮者・管弦楽はそれほど有名ではありませんが、しっかりとフラグスタートをサポートしています。
@ヴェーゼンドンク歌曲集
マルタ・メードル (ソプラノ)
指揮:ヨゼフ・カイルベルト
管弦楽:ケルン放送交響楽団
録音年:1955年

A「タンホイザー」序曲
指揮:ヨゼフ・カイルベルト
管弦楽:ドイツ・ベルリン大交響楽団
録音年:1940年

B「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
指揮:ヨゼフ・カイルベルト
管弦楽:バンベルク交響楽団
録音年:1955年
¥1115 (1CD)
ARCHIPEL ARPCD 0396 (A)
ヴェーゼンドンク歌曲集はメードルの懐の深い、情熱をうちに秘めたような歌唱を聴くことが出来ます。オーケストラ伴奏版になっていて、メードル共々重厚な演奏になっています。次の二曲は序曲ですが、マイスタージンガーが非常に輝かしく、後半になるにつれてうねりがでてくるような演奏で名匠カイルベルトの本領を発揮した演奏です。いずれも音質はよく、鑑賞に問題ありません。