| 「ラインの黄金」 | |
| 演出が話題となったリング! 演奏は正攻法で聴かせます! |
ワグネリアン必聴!グッドールの指環 なんと三枚組のライン・ゴールドです!! |
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| ヴォルフガング・プローブスト (ウォータン) ロベルト・キュンツリ (ローゲ) エサ・ルートゥネン (アルベリヒ) エバーハルト・フランチェスコ・ローレンツ (ミーメ) ミヒャエラ・シュースター (フリッカ) ローラント・ブラハト (ファゾルト) フィリップ・エンス (ファフナー) モッティ・ガストン (ドンナー) ベルンハルト・シュナイダー (フロー) ヘルガ・ロース・インドゥリダドティア (フライア) メッテ・アイシング (エルダ) 指揮:ローター・ツァグロゼク 管弦楽:シュトゥットガルト州立歌劇場管弦楽団 録音年:2002年 DVDでも話題となったシュトゥットガルトの指環です。演出は非常に現代的で読み替えが行なわれたものでしたが、演奏自体はオーソドックスでツァグロゼクのストレートな表現がよく伝わります。歌手は歌劇場の専属歌手を多く登用しているため派手ではありませんが、エンスのファフナーやキュンツリのローゲ、ローレンツのミーメはなかなかの出来栄えです。 |
ジェイムズ・モリス (ウォータン) ハインツ・ツェドニク (ローゲ) テオ・アダム (アルベリヒ) ペーター・ハーゲ (ミーメ) マルヤナ・リポヴシェク (フリッカ) ハンス・チャンマー (ファゾルト) クルト・リドル (ファフナー) アンドレアス・シュミット (ドンナー) ペーター・ザイフェルト (フロー) エヴァ・ヨハンソン (フライア) ヤドヴィガ・ラッペ (エルダ) 指揮:ベルナルト・ハイティンク 管弦楽:バイエルン放送交響楽団 録音年:1988年 EMIが力を入れて自主企画した有名なハイティンクのリング第一弾です。スタジオ録音だけあって、音質、効果音は申し分ありません。演奏は洗練されていて一切飾り気のないストレートな表現ですが彩り豊かです。また歌手陣も力で押すというよりは表現力に重きを置いていて、モリス、ツェドニクの歌唱は奥深い表現力でさすがです。リポヴシェクのフリッカも耳を引きますし、若きザイフェルトの瑞々しく端正な歌唱は後のザイフェルトとは違った魅力を持っています。 |
| ワグネリアン必聴!グッドールの指環 なんと三枚組のライン・ゴールドです!! |
サヴァリッシュのローマリング第一弾! ワーグナーの魅力を感じられる演奏! |
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| ノーマン・ベイリー (ウォータン) エミール・ベルクール (ローゲ) デレク・ハモンド=ストラウド (アルベリヒ) グレゴリー・デンプシー (ミーメ) キャセリーン・プリング (フリッカ) ロバート・ロイド (ファゾルト) クリフォード・グラント (ファフナー) ノーマン・ウェルズビー (ドンナー) ロバート・ファーガソン (フロー) ロイス・マクドノール (フライア) アン・コリンズ (エルダ) 指揮:レジナルド・グッドール 管弦楽:イングリッシュ・ナショナル・オペラ管弦楽団 録音年:1975年 (英語歌唱) 伝説のワーグナー指揮者グッドールが産みだす雄大な演奏です。そのテンポの雄大さは通常二枚で収まるこの作品が三枚組になっていることからもわかるでしょう。演奏は非常に情感豊かな丁寧な出来です。英語盤というのも興味をそそられます。 |
テオ・アダム(ウォータン) ヘルベルト・シャハトシュナイダー(ローゲ) ゾルタン・ケレメン(アルベリヒ) エルヴィン・ヴォールファールト(ミーメ) ジャニス・マーティン(フリッカ) ゲルト・ニーンシュテット(ファゾルト) カール・リッダーブッシュ(ファフナー) トーマス・ティプトン(ドンナー) ヘルマン・ヴィンクラー(フロー) レオノーレ・キルシュタイン(フライア) オラリア・ドミンゲス(エルダ) 指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ 管弦楽:RAIローマ交響楽団 録音年:1968年 68年にローマで行なわれた演奏会形式の上演のライブ録音です。音質は良好で、作品そのものに語らせるかのようなサヴァリッシュの演奏は堅実ですが、若々しい颯爽とした面も見られます。歌手も一流揃いです。最盛期のアダムは勿論のこと、ケレメンとヴォールファールトのコンビがこの演奏のなかで輝いています。 |
| 臨場感ある演奏! ライブならではの熱気も感じられます! |
安定感のあるクナの演奏! さらに熟成した57年バイロイト盤! |
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| ジョージ・ロンドン (ウォータン) ヘルベルト・シャハトシュナイダー (ローゲ) ゾルタン・ケレメン (アルベリヒ) エルヴィン・ヴォールファールト (ミーメ) エリーザベト・シェルテル (フリッカ) ゲルト・ニーンシュテット (ファゾルト) ハイナー・ホーン (ファフナー) カール・サブロック (ドンナー) ヘルマン・ヴィンクラー (フロー) インゲボルク・キルグレン (フライア) ヘレン・ラーブ (エルダ) 指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ 管弦楽:ギュルツェニッヒ管弦楽団 録音年:1962年 サヴァリッシュらしい正統派てきなテンポですがライブということもあってか非常に熱いです。歌手陣ではケレメンの役者ぶりとシャハトシュナイダーの凛々しいローゲが印象的です。ただ一枚目のCDの音の基準が一定せず、始めの方はうるさいくらいだったのに、終わりのほうは非常に音が小さくなるので、スピーカーの音量をこちらで変えないといけないのが残念です。二枚目は問題ありません。 |
ハンス・ホッター (ウォータン) ルートヴィヒ・ズートハウス (ローゲ) グスタフ・ナイトリンガー (アルベリヒ) ゲルハルト・シュトルツェ (ミーメ) ゲオルギーネ・フォン・ミリンコヴィチ (フリッカ) アルノルト・ファン・ミル (ファゾルト) ヨゼフ・グラインドル (ファフナー) トニ・ブランケンハイム (ドンナー) ヨゼフ・トラクセル (フロー) エリーザベト・グリュンマー (フライア) マリア・フォン・イロシュヴァイ (エルダ) 指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1957年 クナの指揮はどっしりと安定していて、前年以上に安定感のあるものになっています。ホッター、ナイトリンガーはもちろんですが、この演奏の魅力はズートハウスのローゲやミルのファゾルトといった脇役たちの出来栄えの良さでしょう。クナの安定した指揮もあり、歌手たちもしっかりと歌いこんでいます。 |
| クナ節全開の名演に 熱気あふれる高音質録音!! |
カイルベルトのステレオリング! 生き生きとした名演奏! |
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| ハンス・ホッター (ウォータン) ルートヴィヒ・ズートハウス (ローゲ) グスタフ・ナイトリンガー (アルベリヒ) パウル・クーエン (ミーメ) ゲオルギーネ・フォン・ミリンコヴィチ (フリッカ) ヨゼフ・グラインドル (ファゾルト) アルノルト・ファン・ミル (ファフナー) アルフォンス・ヘルヴィーグ (ドンナー) ヨゼフ・トラクセル (フロー) グレ・ブラウエンスティン (フライア) ジーン・マデイラ (エルダ) 指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1956年 クナが5年ぶりに振った指環の第一弾です。当日は第一回バイロイト音楽祭のちょうど80周年の記念日にあたり、演奏も熱気に包まれています。このANDROMEDA盤はそのことがもっとも演奏から伝わってきます。音質も自身をもってお薦めできます。クナの演奏はもちろんのことホッター、ナイトリンガー、ズートハウス、グラインドルといった男声歌手が圧倒的な存在感を示しています。改めて言うまでもない名演です。音質もANDROMEDA盤ならではの高音質で熱気がビシビシ伝わってきます。 |
ハンス・ホッター (ウォータン) ルドルフ・ルスティヒ (ローゲ) グスタフ・ナイトリンガー (アルベリヒ) パウル・クーエン (ミーメ) ゲオルギーネ・フォン・ミリンコヴィチ (フリッカ) ルートヴィヒ・ウェーバー (ファゾルト) ヨゼフ・グラインドル (ファフナー) トニ・ブランケンハイム (ドンナー) ヨゼフ・トラクセル (フロー) ヘルタ・ヴィルフェルト (フライア) マリア・フォン・イロシュヴァイ (エルダ) 指揮:ヨゼフ・カイルベルト 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1955年 2006年に50年の時を経て発売され、大センセーションを巻き起こしたカイルベルトの指環の中でもカイルベルトの存在感が最も光っているのがこの演奏です。生命力に満ち満ちた素晴らしい表現で、当時カイルベルトがこれまでのワーグナー指揮者とは違う新鮮な指揮をすることで評判になっていたことが良く分かります。もちろん歌手はいうまでもなくすばらしく、ステレオ録音がそれを一層明瞭にしています。絶対おすすめの商品です。 |
| 豪華配役ここに極まれリ!! 最高のウォータン役ホッターの最高の歌唱! |
神話の世界が生き生きと再現! 不思議な魅力のおすすめ盤!! |
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| ハンス・ホッター (ウォータン) エーリヒ・ヴィッテ (ローゲ) グスタフ・ナイトリンガー (アルベリヒ) パウル・クーエン (ミーメ) イラ・マラニウク (フリッカ) ルートヴィヒ・ウェーバー (ファゾルト) ヨゼフ・グラインドル (ファフナー) ヘルマン・ウーデ (ドンナー) ゲルハルト・シュトルツェ (フロー) ブルーニ・ファルコン (フライア) マリア・フォン・イロシュヴァイ (エルダ) 指揮:クレメンス・クラウス 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1953年 クラウスのリングは配役の豪華さでは屈指のもので有名です。このラインの黄金でもホッターの絶好調ぶり、ヴィッテの性格表現に優れたローゲなど、聴きどころ満載です。クラウスとワーグナーとは一件結びつけにくいですが、クラウスらしくバランスのとれた小気味よい演奏を展開します。 |
フェルディナント・フランツ (ウォータン) ヴォルフガング・ヴィントガッセン (ローゲ) グスタフ・ナイトリンガー (アルベリヒ) パウル・クーエン (ミーメ) レス・フィッシャー (フリッカ) ゴットローブ・フリック (ファゾルト) ヨゼフ・グラインドル (ファフナー) ヨゼフ・メッテルニヒ (ドンナー) ルドルフ・ショック (フロー) ロアー・ホフマン (フライア) レス・フィッシャー (エルダ) 指揮:ヴィルヘルム・シュヒター 管弦楽:北ドイツ放送交響楽団 録音年:1952年 とてもクリアな音質にシュヒターの颯爽とした演奏がマッチした好演です。重々しい演奏ではなく、神話の世界を生き生きと描いていて、聴いていてとても心地良いです。といっても決して軽くはないところが凄いです。おまけに歌手はご覧のとおりの超豪華版。全く文句のつけようがありません。 |
| バイロイト音楽祭再開の記念すべき公演 カラヤン・イン・バイロイト!! |
名盤の誉れ高いスカラ座ライヴ!! フルヴェンのワーグナー演奏の真髄! |
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| ジーグルト・ビョルリンク (ウォータン) ワルター・フリッツ (ローゲ) ハインリヒ・プフランツェル (アルベリヒ) パウル・クーエン (ミーメ) イラ・マラニウク (フリッカ) ルートヴィヒ・ウェーバー (ファゾルト) フリードリヒ・ダールベルク (ファフナー) ヴェルナー・ファウルハーバー (ドンナー) ヴォルフガング・ヴィントガッセン (フロー) パウラ・ブリーフカルネ (フライア) ルート・ジーヴェルト (エルダ) 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1951年 戦後再開されたバイロイト音楽祭の記念すべき指環公演。若きカラヤンが錚々たる歌手陣をうまくまとめています。後年録音したベルリンフィル盤とは違い、バイロイトサウンドによる渋いカラヤンが聴けます。また端役でエリーザベト・シュヴァルツコップがヴォークリンデを歌っています。 |
フェルディナンド・フランツ (ウォータン) ヨアヒム・ザットラー (ローゲ) アロイス・ぺルナーストルファー (アルベリヒ) ペーター・マルクヴォルト (ミーメ) エリーザベト・ヘンゲン (フリッカ) ルートヴィヒ・ウェーバー (ファゾルト) アルベルト・エメリヒ (ファフナー) アンゲロ・マッティエッロ (ドンナー) ギュンター・トレプトウ (フロー) ヴァルブルガ・ヴェーゲナー (フライア) マルグレート・ヴェート=ファルケ (エルダ) 指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団 録音年:1950年 フルトヴェングラーが残した指環のなかで最も評価が高いのが、このミラノ・スカラ座でのライヴ録音です。ワーグナーの理想とした、劇進行と一体となった音楽表現をこの演奏は見事に実践しています。 |
| 驚愕の名演!! 全く文句なしのクナ顔負けの演奏!! |
クライバーの大ファンには貴重 ヤンセンにスヴァンホルムの豪華配役 |
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| フェルディナンド・フランツ (ウォータン) ヨアヒム・ザットラー (ローゲ) ロルフ・ハイデ (アルベリヒ) ウィリー・ホフマン (ミーメ) アガ・ヨーステン (フリッカ) オットー・フォン・ロアー (ファゾルト) ヘルムート・フェーン (ファフナー) サンダーズ・シアー (ドンナー) ハインリヒ・ベンジング (フロー) ヘルタ・ヴィルヘルト (フライア) マリー・ルイゼ・シルプ (エルダ) 指揮:クルト・シュレーダー 管弦楽:ヘッセン放送交響楽団 録音年:1950年 とにかく聴いてください。素晴らしい!音も鮮明です。冒頭からシュレーダーのスケールの大きな演奏に引き込まれます。フランツのウォータンも絶好調ですし、他の歌手もそれほど有名ではありませんが、凄い出来です。(ローゲは好悪がわかれるかも・・・)また端役でクリスタ・ルートヴィッヒがヴェルグンデを歌っています。 |
ヘルベルト・ヤンセン (ウォータン) セット・スヴァンホルム (ローゲ) フレッド・デスタル (アルベリヒ) ロベルト・マッジョーロ (ミーメ) エルザ・カヴェルティ (フリッカ) ヨルゲ・ダントン (ファゾルト) エマヌエル・リスト (ファフナー) アンゲル・マッティエルロ (ドンナー) フンベルト・ディ・トート (フロー) ニルダ・ホフマン (フライア) リディア・キンダーマン (エルダ) 指揮:エーリヒ・クライバー 管弦楽:テアトロ・コロン管弦楽団 録音年:1947年 決して音は良いとはいえません。指揮者および配役の魅力的な布陣を考えると、それを満喫できるところまでは行きませんが、やはりE.クライバーの展開力のある演奏は堪能できます。スヴァンホルムのローゲなどコアなファンやヒストリカルファンには興味ある盤です。 |
| 端役にいたるまでこの豪華さ!! ドリーム・リングの幕開け! |
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| フリードリヒ・ショル (ウォータン) ルネ・メゾン (ローゲ) エドゥアルト・ハービヒ (アルベリヒ) カール・ラウフケッター (ミーメ) カリン・ブランツェル (フリッカ) ノーマン・コードン (ファゾルト) エマヌエル・リスト (ファフナー) ユリウス・ヒューン (ドンナー) ハンス・クレメンス (フロー) ドロシー・マンスキ (フライア) ケルスティン・トルボルイ (エルダ) 指揮:アルトゥール・ボダンツキー 管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団 録音年:1937年 最新の編集技術により実現したGUILDの「ドリーム・リング・サイクル」の一つです。このシリーズはキャストが弱い部分や音楽上支障がある箇所を別公演録音にすり替えることによって実現した、まさに夢の公演です。ここでもエルダ役をトルボルイに入れ替えて充実した配役になっています。 |
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