| 「ローエングリン」 | |||
| 輝かしいシウコラの歌声! 速めのテンポで突き進む演奏! |
コロの筆舌に尽くしがたい神秘性! 総合的にもレヴェルの高い名盤! |
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| ヘイッキ・シウコラ (ローエングリン) エヴェリン・ブルンナー (エルザ) ナディーヌ・デニーゼ (オルトルート) エッケハルト・ヴラシハ (テルラムント) ビュン・ウン・カン (ハインリヒ) 指揮:テオドール・グシュルバウアー 管弦楽:ライン・ミュールーズ管弦楽団 録音年:1985年 冒頭から弦の引き裂かれるような美しい響きに魅了されますが、演奏自体は速めで進められていきます。聴きどころといえばシウコラの瑞々しくも力強いローエングリンです。声質はこの役にぴったりと言えるでしょう。音質は全く問題ありません。 |
ルネ・コロ (ローエングリン) アンナ・トモワ=シントウ (エルザ) ドゥンヤ・ヴェイソヴィチ (オルトルート) ジークムント・ニムスゲルン (テルラムント) カール・リッダーブッシュ (ハインリヒ) 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 録音年:1975、76、81年 カラヤンのロマンティックな表現がこの作品にマッチしていて、素晴らしい出来栄えとなっています。しかしこの演奏で特筆すべきなのはコロのローエングリンです。第一幕の登場直後に白鳥にねぎらいの言葉をかける場面の歌唱は、この世のものとは思えない神々しさが漂っています。他の名盤でも神々しいところではありますが、ここまでの表現はこの盤でしか感じることはできません。その後の聖杯語りも歴代の名ローエングリンに劣らぬ出来栄えです。その他の歌手もそれぞれの役に適していて全く不満はありません。総合的に考えてもこの作品の録音のなかでも代表的な名盤と言えるでしょう。 |
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| ゲッダ唯一のワーグナー録音! 女声陣の出来栄えも見事! |
60年代を代表する名ローエングリン! 暖かく力強いジェス・トーマス! |
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| ニコライ・ゲッダ (ローエングリン) アーゼ・ノルドゥモ=レーフベリ (エルザ) バーバラ・エリクソン (オルトルート) ロルフ・ジュピター (テルラムント) ベングト・ルンドグレン (ハインリヒ) 指揮:シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ 管弦楽:スウェーデン王立歌劇場管弦楽団 録音年:1966年 スウェーデンの名テノール、ニコライ・ゲッダの唯一のワーグナー録音です。声質からいってもこの役はゲッダに合っています。しかも美しいだけでなく凛々しさも感じさせる歌唱です。さらに充実しているのが女声陣。レーフベリのエルザは気品を感じさせ、エリクソンのオルトルートも暗い情念の塊のようです。ゲッダに目が行きがちですが、その他もしっかりしています。音も聴きやすくクリアです。 |
ジェス・トーマス (ローエングリン) イングリット・ビョーナー (エルザ) アストリッド・ヴァルナイ (オルトルート) グスタフ・ナイトリンガー (テルラムント) フランツ・クラス (ハインリヒ) 指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団 録音年:1965年 トーマスのローエングリンは神々しさに加えて、独特の暖かさと力強さがあり、他の歌手では得られない感銘を受けます。サヴァリッシュもトーマスの見せ場を心得ているような指揮ぶりで、聴かせどころではゆったりとしたテンポで歌わしています。あとはヴァルナイです。その存在感、熱唱ぶりはどの録音を聴いても不満になることはありません。ここでも舞台に活気を充分すぎるほど与えています。 |
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| コーンヤの至芸がたっぷり楽しめます! 全曲盤+ベームのメト抜粋の豪華盤! |
さすがマタチッチという演奏! 作品の素晴らしさが全て詰まってます! |
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| シャンドール・コーンヤ (ローエングリン) レジーヌ・クレスパン (エルザ) ネル・ランキン (オルトルート) ヴァルター・カッセル (テルラムント) ウィリアム・スタンツ (ハインリヒ) 指揮:ヨゼフ・ローゼンシュトック 管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団 録音年:1962年 この盤はCD裏面の曲目の書き方が悪く、異なった指揮者によるローエングリンの抜粋の寄せ集めなのかな?と思われていた方も多いと思います。しかし、開けてびっくり、なんとローゼンシュトックの全曲盤が収録されていて、その上で他の指揮者の抜粋演奏が聴けるのです。ローゼンシュトックの堅実な指揮によるコーンヤの歌唱はローエングリン役でならした魅力を伝え、そのしなやかな発声は他の誰も真似できません。さらに67,68年のメトでのベーム指揮のローエングリン抜粋も聴けます。これはお買い得!! |
シャンドール・コーンヤ (ローエングリン) エリーザベト・グリュンマー (エルザ) リタ・ゴール (オルトルート) エルンスト・ブラン (テルラムント) フランツ・クラス (ハインリヒ) 指揮:ロヴロ・フォン・マタチッチ 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1959年 前奏曲からワーグナーを得意としていたマタチッチらしい演奏です。音を十分に鳴らして粘りのある表現で聴くものを惹きつけます。さらにコーンヤのローエングリンの柔らかさは言葉では表現できないほどの素晴らしさです。エルザにピッタリのグリュンマー、出だしからその美しい歌唱が印象的なクラスなどはもちろん、どの歌手も全く不満を感じさせない素晴らしいできです。 |
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| バイロイトらしい豪華配役! ニルソンのエルザが聴けます! |
素晴らしい音質と演奏! 全く隙がなく、安心して聴くならこれ! |
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![]() OPRERA D'ORO盤 ![]() ARCHIPEL盤 |
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| ヴォルフガング・ヴィントガッセン (ローエングリン) ビルギット・ニルソン (エルザ) アストリッド・ヴァルナイ (オルトルート) ヘルマン・ウーデ (テルラムント) テオ・アダム (ハインリヒ) 指揮:オイゲン・ヨッフム 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1954年 このとおり超豪華配役による、さすがバイロイトというべき名演です。前年にバイロイトデビューを果たしたニルソンは、後年とはちがった清々しさを感じさせます。ヴァルナイ&ウーデの悪役コンビは随一の冴えを見せ、絶好調のヴィントガッセンはヨッフム指揮のもとしっかりと歌いぬいています。 |
ルドルフ・ショック (ローエングリン) マウド・クーニツ (エルザ) マルガレーテ・クローゼ (オルトルート) ヨゼフ・メッテルニヒ (テルラムント) ゴットローブ・フリック (ハインリヒ) 指揮:ヴィルヘルム・シュヒター 管弦楽:北ドイツ放送交響楽団 録音年:1953年 これはお勧めです。音質は文句なく素晴らしいうえに、演奏も抜群です。とても清々しい音色とバランスの良い低音でテンポも安定していてとても安心できます。おまけにショック、クーニツ、メッテルニヒ、フリックら歌手陣全員が役柄をみごと表現しきっていて素晴らしい出来です。 |
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| 同作品初のLP全曲録音が! 今、CDとなって半世紀ぶりの復活! |
ケンペの表現が冴え渡る!! うなりをあげる劇的ローエングリン! |
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| ロレンツ・フェーエンベルガー (ローエングリン) アンネリース・クッパー (エルザ) ヘレナ・ブラウン (オルトルート) フェルディナント・フランツ (テルラムント) オットー・フォン・ロアー (ハインリヒ) 指揮:オイゲン・ヨッフム 管弦楽:バイエルン放送交響楽団 録音年:1952年 「ローエングリン」の初のLP 全曲録音で、巨匠ヨッフムの数少ないワーグナーの全曲録音の一つだというのに、1953 年にLP で発売されたっきり全く復活しなかった幻の録音が、半世紀以上たってやっとCD になりました。なによりヨッフムとバイエルン放送交響楽団の組み合わせが大注目。このコンビのブルックナー同様の名演!歌手は大戦中から戦後にかけて一線で活躍した人たちばかりです。 |
ジョージ・ヴィンセント (ローエングリン) マリアンネ・シェヒ (エルザ) マルガレーテ・クローゼ (オルトルート) アンドレアス・ベーム (テルラムント) クルト・ベーメ (ハインリヒ) 指揮:ルドルフ・ケンペ 管弦楽:バイエルン州立歌劇場管弦楽団 録音年:1951年 ケンペのワーグナーは、テンポ変動が多いにもかかわらず、それがいつも耳障りにならずにワーグナー特有のうねりを作り出します。ここでも深々と歌わせるところはテンポを落としますが、ここぞという時は一気に畳み掛け、たちまち熱狂の渦を作り出します。全幕通してケンペ色に染まっています。 |
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| メルヒオール最後の公演! 全く衰えを見せないその力量! |
超濃厚なワーグナー! 不思議な魅力が溢れています! |
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| ラウリッツ・メルヒオール (ローエングリン) ヘレン・トローベル (エルザ) アストリッド・ヴァルナイ (オルトルート) ヘルベルト・ヤンセン (テルラムント) デッジョ・エルンスター (ハインリヒ) 指揮:フリッツ・スティードリー 管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団 録音年:1950年 この演奏はメルヒオールのメト最後の公演を収めた記念すべき録音です。最後となったのはメトの支配人と衝突したという理由によるものだけあって、全く衰えは見えません。逆にヤンセンの方が衰えが見えるかも。他の歌手は評判どおりの熱唱で、かつ役柄にもピッタリの歌唱です。ことのほかエルンスターの堂々たる存在感にビックリします。 |
イヴァン・コスロフスキー (ローエングリン) エリザベタ・シュムスカヤ (エルザ) オイゲニア・スモレンスカヤ (オルトルート) イルヤ・ボグダノフ (テルラムント) G.トロイテスキ (ハインリヒ) 指揮:サミュエル・サモスード 管弦楽:ソビエト国立放送交響楽団 録音年:1949年 (ロシア語歌唱) これまで聴いたことのないくらい超濃厚なワーグナーです。個人的にはここまでたっぷりと聴かせどころを演奏してくれた人はいなかったので、とても欲求が満たされました。おまけにオルトルートとエルザの女性歌手が声の張り、表現力とも言うことありません。さらにコスロフスキーのローエングリンは何と言えば良いのか。神秘的でもないし、男性的な声でもないのですが、言葉には出来ない圧倒的な感銘を与えます。 ロシア語歌唱など関係ないくらい個人的には気に入りました。やみつきになりそうです。 決して一般的ではないのですが、興味ある方は是非聴いてみてください。 |
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| フリッツ・ブッシュに メルヒオール&トローベル注目の配役! |
超人的な強さのローエングリン!! ヴァルナイのエルザ!素晴らしい! |
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| ラウリッツ・メルヒオール (ローエングリン) ヘレン・トローベル (エルザ) マーガレット・ハーショウ (オルトルート) オジー・ホーキンス (テルラムント) デジェー・エルンスター (ハインリヒ) 指揮:フリッツ・ブッシュ 管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団 録音年:1947年 フリッツ・ブッシュの待望の新発売です。これまでもコロン劇場のロー エングリンは扱ってきましたが、今回はメトロポリタン歌劇場ライブで す。コロン劇場盤とは違い、合唱も全てドイツ語なのも嬉しい限りです。 さらにメルヒオールとトローベルという強力配役です。ブッシュのワー グナーは音質はともかく、これまで出たどの盤も素晴らしい出来栄えで すので今回も期待が膨らみます。代理店によると音質は万人向けとは言 い難く、コレクター向けとのことです。ヒストリカル録音に慣れた方は ぜひどうぞ。 |
ラウリッツメルヒオール (ローエングリン) アストリッド・ヴァルナイ (エルザ) ケルスティン・トルボルイ (オルトルート) アレクサンダー・スヴェッド (テルラムント) ノーマン・コードン (ハインリヒ) 指揮:エーリヒ・ラインスドルフ 管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団 録音年:1943年 メルヒオールの適役といえばなんといってもトリスタンで、ローエングリンには重過ぎるという声も聞かれますが、このローエングリンは1935年のボダンツキー盤と双璧の出来栄えとなっています。この録音ではそれほど違和感は感じさせませんし、それどころか超人的な力強さを持つ独自のローエングリン像というのを確立していて歴代の名演にも引けをとっていません。さらにヴァルナイのエルザというのも注目です。40年代のヴァルナイはまだジークリンデ、エリーザベト、エルザと軽めの役を歌っていましたが、すでにオルトルートのトルボルイに負けないほどの芯の強さを見せています。その奥行きのある声はその後大歌手になった実力の片鱗を示しています。テルラムントのスヴェッドをはじめ歌手も揃っていますし、ラインスドルフは流れにのって劇的な演奏をしており、すばらしい出来栄えになっています。音質もヒストリカルとしては標準的な聴きやすいものです。 |
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| これがフェルカーのローエングリン! 変幻自在の表現力には脱帽です!! |
レトベルクの劇的なエルザ! トルボルイとのコンビも抜群! |
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| フランツ・フェルカー (ローエングリン) マリア・ミュラー (エルザ) マルガレーテ・クローゼ (オルトルート) ヤロ・プロハスカ (テルラムント) ルートヴィヒ・ホフマン (ハインリヒ) 指揮:ロベルト・ヘーガー 管弦楽:ベルリン国立歌劇場管弦楽団 録音年:1943年 戦前のローエングリン歌いとしてならしたフェルカーの巧みな表現力がうみだす神々しさ、特に聖杯語りの見事さには舌を巻きます。またクローゼの悪女ぶりも圧倒的で、清純な表現のミュラーとの第二幕の二重唱は緊迫感が溢れています。 |
ラウリッツメルヒオール (ローエングリン) エリーザベト・レトベルク (エルザ) ケルスティン・トルボルイ (オルトルート) ユリウス・ヒューン (テルラムント) エマヌエル・リスト (ハインリヒ) 指揮:エーリヒ・ラインスドルフ 管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団 録音年:1940年 メルヒオールもそうですが、特にレトベルクとトルボルイの女声コンビが素晴らしいです。レトベルクはとてもドラマティックな表現で、メルヒオールに一歩も負けていません。一方トルボルイは脇役に徹する場面は、控えめですが、ここぞと言う時には全開で堂々たる歌唱です。ラインスドルフの指揮も常に的確なテンポで最後まで安心して聴けます。 |
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| 力強いメゾン! 突き抜けるほど響くフラグスタート! |
ルネ・メゾンの独壇場! 彼を聴くためのみの盤! |
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| ルネ・メゾン (ローエングリン) キルステン・フラグスタート (エルザ) カリン・ブランツェル (オルトルート) ユリウス・ヒューン (テルラムント) ルートヴィヒ・ホフマン (ハインリヒ) 指揮:モーリス・デ・アブラヴァネル 管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団 録音年:1937年 配役はしっかりしていて穴がありませんが、特に主役二人の存在感が光っています。メゾンはブッシュ・コロン盤と比べて力強さが目立ちます。それが時にクセのある表現になりますが、むしろ私はそこが好きだったりします。フラグスタートのエルザはどこまでも彼女らしい神々しさの漂うエルザです。声が重唱の場面でも一人だけ突き抜けているようです。演奏は構築感のある好演で、しっかり歌手をサポートしています。 |
ルネ・メゾン (ローエングリン) ゲルマイネ・ヘルナー (エルザ) マージョリー・ローレンス (オルトルート) フレッド・デスタル (テルラムント) アレクサンダー・キプニス (ハインリヒ) 指揮:フリッツ・ブッシュ 管弦楽:テアトロ・コロン管弦楽団 録音年:1936年 はっきり言って音は良くありません。カットも多いです。歌手はドイツ語ですが、合唱はスペイン語(?)です。そんななかで、唯一光っているのがメゾンのローエングリンです。力強くしかも気品も兼ね備えています。後年のコーンヤを彷彿とさせ、この歌手に最も合っていたのがこの役ではないかと思われます。コアなファン向きの一枚です。 |
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| 劇的なローエングリン! 迫力の歌唱と演奏には圧倒されます! |
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| ラウリッツ・メルヒオール (ローエングリン) ロッテ・レーマン (エルザ) マージョリー・ローレンス (オルトルート) フリードリヒ・ショル (テルラムント) エマヌエル・リスト (ハインリヒ) 指揮:アルトゥール・ボダンツキー 管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団 録音年:1935年 廃盤となりました。 ¥4865⇒¥4550(3CD) ★★キャンペーン特価★★ GEBHARDT JGCD0023ボダンツキーの迫力満点の演奏です。おまけに歌手も重量級。個人的にショルのいい歌唱に出合ったことがなかったのですが、ここでは素晴らしいテルラムントを演じています。この当時が全盛期ではなかったかと思わせる出来です。劇的なドラマとして仕上がっています。 |
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