| 「神々の黄昏」 | |
| 驚異の5枚組!これぞ神々の世界! グッドールが作り出す壮大な別世界!! |
驚異の5枚組!これぞ神々の世界! グッドールが作り出す壮大な別世界!! |
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| ジークフリート・イェルザレム (ジークフリート) エヴァ・マルトン (ブリュンヒルデ) ジョン・トムリンソン (ハーゲン) トマス・ハンプソン (グンター) エヴァ=マリア・ブントシュー (グートルーネ) テオ・アダム (アルベリヒ) マルヤナ・リポヴシェク (ワルトラウテ) 指揮:ベルナルト・ハイティンク 管弦楽:バイエルン放送交響楽団 録音年:1991年 ハイティンクのリング最終章です。ここではトムリンソンのハーゲンとリポヴシェクのワルトラウテが素晴らしい出来栄えを示しています。リポヴシェクの出番は決して多くありませんが、ヴァルトラウテとブリュンヒルデの場面でもその表現力ときめの細かな声質は一目瞭然です。トムリンソンも理想的なハーゲンの声質で陰険さをうまく表現しています。 |
アルベルト・レメディオス (ジークフリート) リタ・ハンター (ブリュンヒルデ) アーゲ・ハウグラント (ハーゲン) ノーマン・ウェルズビー (グンター) マーガレット・カーフィー (グートルーネ) デレク・ハモンド=ストラウド (アルベリヒ) キャセリーン・プリング (ワルトラウテ) 指揮:レジナルド・グッドール 管弦楽:イングリッシュ・ナショナル・オペラ管弦楽団 録音年:1978年 (英語歌唱) 5枚組だけあってテンポは非常に雄大で、壮大な神話の世界へと引き込んでいきます。まさにグッドールの真骨頂といえるでしょう。この演奏を前にすると英語歌唱ということも忘れてしまいます。さらにジークフリートとハーゲン役の男声歌手二人が一層この演奏を盛り上げてくれます。 |
| サヴァリッシュ、ローマの指環完結編! しっかりとした構築感ある演奏! |
57年クナの指環のクライマックス!! ゆったりとうねる感動の波!! |
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| ジーン・コックス (ジークフリート) ナデジダ・クニプロヴァ (ブリュンヒルデ) ゲルト・ニーンシュテット (ハーゲン) トーマス・ティプトン (グンター) レオノーレ・キルシュシュタイン (グートルーネ) ゾルタン・ケレメン (アルベリヒ) アイリーン・ダリス (ワルトラウテ) 指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ 管弦楽:RAIローマ交響楽団 録音年:1968年 サヴァリッシュの68年RAIローマのリングの最後を飾る演奏です。コンサート形式ならではのオーケストラの音色が良く聞き取れる演奏で、暖かい音色のオーケストラにサヴァリッシュらしいどっしりとした安定感が備わっています。歌手もそれぞれが力をぶつけ合っていますが、ニーンシュテットのハーゲンが聴きものです。 |
ヴォルフガング・ヴィントガッセン (ジークフリート) アストリッド・ヴァルナイ (ブリュンヒルデ) ヨゼフ・グラインドル (ハーゲン) ヘルマン・ウーデ (グンター) エリーザベト・グリュンマー (グートルーネ) グスタフ・ナイトリンガー (アルベリヒ) マリア・フォン・イロシュヴァイ (ワルトラウテ) 指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1957年 57年のクナの指環のなかで最高の出来を示しているのがこの神々の黄昏です。クライマックスにふさわしく歌手も揃っている上に、演奏自体もまったく隙がなく、フィナーレに向けてどんどん盛り上がっていきます。ワーグナーの音楽をたっぷりに響き渡らせるクナも凄いですが、それにあわせる歌手も凄い!特にヴァルナイは超人的な声量と表現力で二幕、三幕を圧倒的な存在感で歌いぬきます。 |
| 56年クナの指環の中でも 完成度の高さはピカイチ!! |
カイルベルトの55年バイロイト ステレオリング最後も超名演!! |
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| ヴォルフガング・ヴィントガッセン (ジークフリート) アストリッド・ヴァルナイ (ブリュンヒルデ) ヨゼフ・グラインドル (ハーゲン) ヘルマン・ウーデ (グンター) グレ・ブラウエンスティン (グートルーネ) グスタフ・ナイトリンガー (アルベリヒ) ジーン・マデイラ (ワルトラウテ) 指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1956年 1956年の指環の最後を飾るにふさわしく、前3公演に比べても完成度は最も高く、歌手とオケとの間の危なっかしいところは殆どありません。これまで出演した歌手は相変わらず素晴らしい出来なのに加えて、グラインドルのハーゲンが圧倒的な存在感を示します。クナの演奏も素晴らしく、特に終盤の葬送行進曲、フィナーレといった場面での表現力は、誰にもできない圧倒的なスケールの大きさです。音質もANDROMEDA盤ならではの高音質で熱気がビシビシ伝わってきます。 |
ヴォルフガング・ヴィントガッセン (ジークフリート) アストリッド・ヴァルナイ (ブリュンヒルデ) ヨゼフ・グラインドル (ハーゲン) ヘルマン・ウーデ (グンター) グレ・ブラウエンスティン (グートルーネ) グスタフ・ナイトリンガー (アルベリヒ) マリア・フォン・イロシュヴァイ (ワルトラウテ) 指揮:ヨゼフ・カイルベルト 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1955年 カイルベルトの55年バイロイトステレオリングの締めくくりにふさわしい素晴らしい出来栄えです。特に二幕は圧巻でここまで緊迫した演奏はそうありません。咆哮する金管に残忍な不協和音、凄まじい合唱の迫力、強烈な印象を残してくれます。そのほかの幕も実に生き生きと描かれています。歌手ではグラインドルが出色の出来、ヴィントガッセンとヴァルナイも全盛期の歌唱をこれでもかと見せ付けてくれています。 |
| バイロイトに匹敵するこの配役!! アルデンホフ&ニルソン注目のコンビ! |
スヴァンホルムとフラグスタート! この二人を聴くにはこれ! |
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![]() URANIA盤 ![]() WALHALL盤 |
| ベルント・アルデンホフ (ジークフリート) ビルギット・ニルソン (ブリュンヒルデ) ゴットロープ・フリック (ハーゲン) ヘルマン・ウーデ (グンター) レオニー・リザネク (グートルーネ) オットカール・クラウス (アルベリヒ) イラ・マラニウク (ワルトラウテ) 指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ 管弦楽:バイエルン州立歌劇場管弦楽団 録音年:1955年 当時円熟期に入りながら若々しい声が魅力のアルデンホフと若きニルソンのコンビによるまさに一期一会ともいうべき録音です。フリックのハーゲンをはじめとした豪華配役をクナが引っ張ります。 |
セット・スヴァンホルム (ジークフリート) キルステン・フラグスタート (ブリュンヒルデ) エギル・ノルズジョー (ハーゲン) ヴァルデマール・ヨーンセン (グンター) イングリット・ビョーナー (グートルーネ) ペル・グレンベルク (アルベリヒ) エヴァ・グスタフソン (ワルトラウテ) 指揮:オイゲン・フィエルスター 管弦楽:オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 録音年:1955年 フラグスタートとスヴァンホルムを聴くための録音といっても過言ではありません。DECCAが当時引退していたフラグスタートを呼び戻すために行なった企画により実現した録音で、音質も良いです。引退しているとは思えない程のフラグスタートの強靭かつ暖かみのある歌声にスヴァンホルムも絶好調と思わせる熱い歌唱です。高音質での全曲盤としてはこれくらいしかないので、魅力的です。他の歌手は残念ながら効き劣りします。そんななかフィエルスターの演奏がロマンティックな演奏で時折ながら、はっとするような熱い表現をしています。 |
| 非常に明晰な演奏!歌手は重量級! ワーグナー食わず嫌いの方におすすめ! |
バイロイト再開時の記念碑的名演!! これぞ黄金期のワーグナー演奏!! |
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| ヴォルフガング・ヴィントガッセン (ジークフリート) アストリッド・ヴァルナイ (ブリュンヒルデ) ヨゼフ・グラインドル (ハーゲン) ヘルマン・ウーデ (グンター) ナタリー・ヒンシュ=グレンダール (グートルーネ) グスタフ・ナイトリンガー (アルベリヒ) イラ・マラニウク (ワルトラウテ) 指揮:クレメンス・クラウス 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1953年 この53年のバイロイトの指環でクラウスは引き締まった演奏から、色彩感のある新たなワーグナー像を描き出しており、現代的ともいえるような演奏です。これまでワーグナー特有のしつこさが嫌いだった方に是非聞いてほしいタイトルです。グラインドルのハーゲンも陰険さでは最高です。あとは何と言ってもヴァルナイです! |
ベルント・アルデンホフ (ジークフリート) アストリッド・ヴァルナイ (ブリュンヒルデ) ルートヴィヒ・ウェーバー (ハーゲン) ヘルマン・ウーデ (グンター) マルタ・メードル (グートルーネ) ハインリヒ・プフランツェル (アルベリヒ) エリーザベト・ヘンゲン (ワルトラウテ) 指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1951年 戦後のバイロイト再開の記念の年の公演ですが、約10年の空白があったとは思えないほどの質の高い演奏にびっくりです。クナッパーツブッシュの気合の入った演奏が冒頭から演じられ、全編を通して緊密な演奏が繰り広げられています。歌手もヴァルナイやアルデンホフの輝かしくかつ充実した迫力ある歌唱はもちろんのこと、ウーデとウェーバーの不気味さも際立っています。特にウェーバーは普段の歌唱とはまた違った一面を見せていて、50年代の代表的なハーゲンであるグラインドルとはまた違った怖さを表現していて見事です。音質も素晴らしく同曲の代表盤に躊躇なく挙げられます。 |
| フルヴェンのスカラ座リング完結編 いよいよ登場!マックス・ローレンツ! |
凛々しいスヴァンホルムにうっとり! 戦前のバイロイト指環唯一の全曲盤!! |
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| マックス・ローレンツ (ジークフリート) キルステン・フラグスタート (ブリュンヒルデ) ルートヴィヒ・ウェーバー (ハーゲン) ヨゼフ・ヘルマン (グンター) ヒルデ・コネツニ (グートルーネ) アロイス・ぺルナーストルファー (アルベリヒ) エリーザベト・ヘンゲン (ワルトラウテ) 指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団 録音年:1950年 名盤の誉れ高いフルヴェンのスカラ座リングの完結編です。このトリをつとめるのはドイツが生んだ大ヘルデンテノール、ローレンツです。当時フラグスタートとともに円熟期に入っていた歌唱は堂々たる風格を感じさせます。その他ウェーバーの性格表現に優れた歌唱も注目です。 |
セット・スヴァンホルム (ジークフリート) マルタ・フックス (ブリュンヒルデ) フリードリヒ・ダールベルク (ハーゲン) エグモント・コッホ (グンター) エルザ・フィッシャー (グートルーネ) ロベルト・ブルク (アルベリヒ) カミラ・カラーブ (ワルトラウテ) 指揮:カール・エルメンドルフ 管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団 録音年:1942年 戦前のバイロイトを知るには最良の一枚です。当時バイロイトの中心指揮者だったエルメンドルフは自然にテンポを動かしながら圧倒的なワーグナーを聴かせてくれます。希少な戦前のスヴァンホルムのジークフリートガ聴けるのも興味深いところです。音質も悪くありません。 |